量産型リコ_第9話|機動戦士アサイ『ジグ』プラモデルで自分を知る

ココイイ-趣味-量産型リコ09

『深夜ドラマ×プラモデル』というなんともワクワクするオリジナルドラマが面白い。

プラモデルの組み立てを通じて人生の何か大事なものを発見するのがこのドラマの醍醐味です。


今回は、第9話目に出てくる「機動戦士アサイ」の簡単な内容とそこで組み立てるプラモデル「ジグ」の紹介をさせていただきます。

周りにサポートされながらも自分一人でプラモを楽しむ感じが観ていて楽しい
私だけではなくみんな作りたくなるような趣味、それが「プラモ組み立て」ですね。
毎回、楽しみに見ています。

目次

でも「量産型リコ」ってどんな番組だ?

プラモデル02

「プラモ」って言葉は聞いたことがあり、何となくはわかっているつもりです。
「プラモデルの略でしょ」

そうです。それを作る女子の事を「プラモ女子」と呼んでいます。

ドラマ主人公のイベント会社社員・小向璃子(こむかいりこ)は一般的な会社のどこにでもいるような「量産型の人間」

その「量産型の人間」リコが人生への向き合い方や周りの人との付き合い方を「プラモ女子」になることで変化していく、その就業後におこなうソロ活をドラマ化したのが、大人気番組『量産型リコ -プラモ女子の人生組み立て記-です。

この番組を見て女性が「プラモ女子」を積極的に楽しむ事が増えているそうです。
女子が自分を高める為にアフターファイブ「プラモ女子」になる、そんな時代なんですね。

そんなドラマの内容そこで作っていたプラモデルをご紹介したいと思います。

紹介:第9話|機動戦士アサイ『ジグ』を作り気付く

プラモデル

3部存続の為に浅井が奮闘。そして大石会社を辞める。ショックを受ける璃子は。

実は、3部に理解がないと思われていた1部の浅井が、3部の存続のために奮闘する姿が泣けてくるのがこの9話。
自分は「ガンダム」と思っていたのが、じつは「ガンダムの量産型ジム」だったのに気づいた時の浅井の涙を見た時に心が締め付けられるような思いがします。

引用:公式サイト
第7話タイトル機動戦士アサイ
放送日2022年8月25日
内容イベント1部に所属し次期エースとして働く浅井は、イベント3部の解散話を耳にする。
解散に納得がいかない浅井は、3部存続のために動き始めるがなかなか上手くいかずにいた。

一方で、璃子は大石亮太(中島歩)が会社を辞めるという話を聞き、ショックを受ける。
2人は互い同じ理由で落ち込んでいると勘違いしながら、協力して最後まで頑張ろうと約束をする。
そして、大石のアドバイスのおかけで3部解散の解決策を模索する浅井だったが、異動の話がおりてくる。
公式サイトより
引用:公式サイト
プラモデル名HGUC 1/144 RGM-79 ジム
サイズ1/144スケール
‎22.86 x 12.7 x 2.54 cm; 199.58 g
内容機動戦士ガンダムに登場する連邦軍モビルスーツ「RGM-79 ジム」を、カトキハジメによってリニューアルされたデザインを基に1/144スケールでリアルに3D化したプラモデルです。

MGシリーズよりもアニメのイメージに近づけてデザインされています。(この商品は組み立てキットです。)

最後に:ガンダムではない。でも量産型ジグでも頑張る

いかがですか。
「量産型リコ」の第9話

会社の中で【自分がこの会社を引っ張っている=ガンダムだ】と思っている事もありました。
でも会社側から見ると、実は「ガンダムの量産型のジグ」でしかない無い事にある時期に気づきました。

今回は会社の中で「自分が動けば何でもできる」わけではない事に気づき、【そんな力を付けるには量産型ジムであっても日々仕事を積み重ねるしかない】事に気づいています。

わたしもドラマを見て日々の積み重ねの大切さに気付きました。

自分を見つめ直すのに量産型リコのドラマの主人公のごとく、プラモを作って楽しみましょうよ。

ちなみに、プラモなどのホビー関係を扱っているサイトはこちらになります。

他にも量産型リコドラマの他の回をまとめましたので、よろしければそちらもご覧ください。

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今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

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