量産型リコ_第1話|量産型なワタシ『量産型ザク』プラモデル

ココイイ-趣味-量産型リコ01

『深夜ドラマ×プラモデル』というなんともワクワクするオリジナルドラマが面白い。

プラモデルの組み立てを通じて人生の何か大事なものを発見するのがこのドラマの醍醐味です。


今回は、第1話目に出てくる「量産型なワタシ」の簡単な内容とそこで組み立てるプラモデル「量産型ザク」の紹介をさせていただきます。

周りにサポートされながらも自分一人でプラモを楽しむ感じが観ていて楽しい
私だけではなくみんな作りたくなるような趣味、それが「プラモ組み立て」ですね。
毎回、楽しみに見ています。

目次

でも「量産型リコ」ってどんな番組だ?

「プラモ」って言葉は聞いたことがあり、何となくはわかっているつもりです。
「プラモデルの略でしょ」

そうです。それを作る女子の事を「プラモ女子」と呼んでいます。

ドラマ主人公のイベント会社社員・小向璃子(こむかいりこ)は一般的な会社のどこにでもいるような「量産型の人間」

その「量産型の人間」リコが人生への向き合い方や周りの人との付き合い方を「プラモ女子」になることで変化していく、その就業後におこなうソロ活をドラマ化したのが、大人気番組『量産型リコ -プラモ女子の人生組み立て記-です。

この番組を見て女性が「プラモ女子」を積極的に楽しむ事が増えているそうです。
女子が自分を高める為にアフターファイブ「プラモ女子」になる、そんな時代なんですね。

そんなドラマの内容そこで作っていたプラモデルをご紹介したいと思います。

紹介:第1話|量産型なワタシが作ったのは「量産型ザク

プラモデル

会社で「量産型」人間と言われてどう考えるかの答えが、プラモデルにあるとは思いませんでした。
自分で一から作る事でその答えが出てくる様は、会社人間を勇気づけます。

引用:公式サイト
第1話タイトル量産型なワタシ
放送日2022年7月1日
内容イベント企画会社に勤める小向璃子(与田祐希)は、あらゆるものが平均的なタイプの人間として人生を歩んできた。
そんな中、同僚・浅井(前田旺志郎)に言われた「量産型」という言葉に自問自答し始めてしまう。
そんなモヤモヤを抱えながら、仕事帰りに歩いていると、薄暗い店内の模型店を見つける。
大量に積まれたプラモデルの中から「量産型ザク」に目が止まり、店主・やっさん(田中要次)に勧められるまま初めてのプラモデル作りに挑戦することに……。
公式サイトより
プラモデル名バンダイスピリッツ 1/144 量産型ザク ベストメカコレクション11
製品サイズ‎40 x 30 x 15 cm:90 g
内容旧キット「1/144 量産型ザク」

●肩・ひじ・手首が可動し、足のつけ根・ひざが自由に動く
●ザクマシンガンを装備 安全警告 該当なし

最後に:量産型ザクを作って自分の良さを知る

プラモデル06

いかがですか。
「量産型リコ」の第1話

会社の中で【どこにでもいる人間=量産型】と自分を卑下することも多いと思いますが、「量産型ザク」を作る事で「何か一つの事に集中するとイキイキできる」事に気づき、たとえ【量産型であっても仕事に最後までやりきれば素晴らしい仕事ができる】事に気づいています。

わたしもドラマを見て集中して仕事をする事の大切さに気付きました。

この量産型リコのドラマの主人公のごとく、プラモを作って楽しみましょうよ。

ちなみに、プラモなどのホビー関係を扱っているサイトはこちらになります。

他にも量産型リコドラマの他の回をまとめましたので、よろしければそちらもご覧ください。

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今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

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