ロザンのクイズの神様|三重の大型リゾート商業施設 VISONで遊ぶ

ココイイ-暮らし-三重VISON

「大型リゾート商業施設 VISON」って一度行ってみたい。でも、どこにあるの?

今回、「ロザンのクイズの神様」と言う番組で紹介してましたので、「VISONの場所」「VISONのエリア分け」の内容についてご紹介したいと思います。

「すぐにでも行ってみたい」そんな人向けにエリア別のお店の紹介おすすめの点を下記に記しておきます。

皆さんも新たに出来た大人気の大型リゾート施設「VISON」に一度は行ってみましょう。

目次

三重県にある大型リゾート商業施設「VISON」 へはアクセスも簡単

引用:公式サイト

三重の大型リゾート商業施設「VISON」へは、自動車】【路線バス】ですぐに行けます。
アクセスする方法は下記の2つ。

A.自動車で「VISON」に行く方法

カーナビに入力するなら

【VISON】又は【ゆーぽいんと】のどちらかを入力すれば現地まで行けます。

高速道路の降り口はココ

紀勢自動車道(伊勢自動車道)「勢和多気インターチェンジ」が最寄りのインターチェンジとなります。
*インターチェンジ出口の国道42号線に合流後、左折200mほどでVISONの入口となる「ヴィソン交差点」となります。

<目安の時間は?>
・名神高速道「吹田IC」より約2時間
・近畿自動車道「松原IC」より約2時間
「名古屋駅」より約1時間30分
伊勢神宮より約20分

B.路線バスで「VISON」に行く方法

三重交通バスを利用して「VISON」に向かいます。

名古屋(名鉄バスセンター)・松阪駅・伊勢神宮・南紀方面から発着しています。

各地から三重交通で「VISON」に行く リンクはコチラ

三重の大型リゾート商業施設「VISON」はこんなところです

引用:公式サイト

いのちを喜ばせる。それは、
あぁ、生きていてよかった。
というみずみずしい瞬間を、重ねていくことかもしれません。

伊勢神宮、熊野古道にもアクセスのよい
三重県のほぼ真ん中にある多気町。
「気」は命を意味することから、
「多くの気を育む場所」とも言われていました。

そんな豊かな背景を持つ土地で。
VISONでは[癒・食・知]を軸とした、
みずみずしくしあわせな体験が待っています。

【公式サイトより】

店名VISON
住所〒519-2170 三重県多気郡多気町ヴィソン672番1
(アクセス方法は次項)
Webアドレスhttps://vison.jp/
電話番号0598-39-3190
特徴広大な土地にある商業施設。
体験型ショップや入浴施設、宿泊施設まで各エリア別に新しい体験を味わえるそんな場所です。
おすすめ各エリア別に下記(次項)にまとめました。
引用:公式サイト

<ここがスゴイ>
三重県に大型の商業施設ができました。その名も「VISON」

とてもとても一日で制覇するのは困難な広さです。
ショップも多い上に、有名店が多数入っているのが特徴。

気になる方はすぐにでも遊びに行きましょう!

スウィーツ ヴィレッジ

スイーツや甘いものが好きな人はこのエリアにレッツゴー!

パティシエ辻口博啓氏がプロデュースする「スウィーツ ヴィレッジ」エリア。

引用:公式サイト
アドレスhttps://vison.jp/area/sweetsvillage/
特徴選び抜かれた素材で独自の製法により作り上げたケーキや焼き菓子、コンフィチュールなどが楽しめるパティスリーカフェ〈Confiture H VISON〉と、厳選した国産小麦のうまみを活かした焼きたてパンが並ぶベーカリーショップ〈Mariage de Farine VISON〉の2店舗を展開。

店舗横には、苺とカカオを実際に栽培しながら、それぞれの栽培方法などを研究するための「カカオハウス」「イチゴハウス」も併設されています。

食材の魅力を感じながら、おいしいスイーツと共に優雅なひとときを過ごせます。
おすすめスウィーツ
引用:公式サイト

<ここがスゴイ>
オリジナルスイーツや焼き立てパンなど美味しいスイーツが気軽に食べれるのが嬉しいです。

マルシェ ヴィソン

地元の新鮮野菜や魚介類やお肉類など、三重県の新鮮な海の幸・山の幸はこちらのエリアでゲット!

ミシュランガイドパリ一つ星シェフの手島竜司氏が監修した、これまで見たことがないほど豪華ラインナップの産直市場「マルシェ ヴィソン」

引用:公式サイト
アドレスhttps://vison.jp/area/marchevison/
特徴地域の生産者が気軽に出店できる「軽トラマルシェ」では、朝採れ野菜などが購入できます。

ほかに、地元松阪牛の生産者によるブティックのような精肉店〈若竹〉や和歌山県那智勝浦のマグロ、伊勢志摩から直送される伊勢海老や鮑といった旬の魚介など、三重周辺の新鮮な海の幸・山の幸を提供する店舗が大集合します。

また海女の町・鳥羽市相差の海女さんによる〈海女小屋 なか川〉やおいしい食材をその場で楽しめるBBQ&ドリンクスタンド〈rue de Terrasse〉も出店。

手嶋シェフ監修のテイクアウトメニューも味わえます。
おすすめマルシェ
引用:公式サイト

<ここがスゴイ>
新鮮な食材を使ったバーベキューも出来るので、ここにきて一日アウトドアを楽しむのも良いのではないでしょうか。

本草エリア

「本草エリア」なら人気の薬草湯に浸かって疲れた体を癒すことができる。

VISONでは、三重大学とロート製薬の共同研究・発信の場として、温浴施設や本草研究所、薬草園を創設し、現代の暮らしに合わせて再考することで、本草による新しい美と健康学の確立を目指します。

引用:公式サイト
アドレスhttps://vison.jp/area/honzo/
特徴温浴施設では、本草の知見を生かした薬草湯を提供します。

古来より気象の動きや動植物の変化を表した七十二候※という考えを基に、伊勢暦・神宮暦、さらには多気の風土や習慣を組み合わせ、VISON独自の「本草七十二候」を策定し、季節に合わせた、この土地ならではの薬草湯をご用意しました。

本草研究所では、5日ごとや月替わりにさまざまな効能が期待できるオリジナルレシピを開発し、VISON内にある薬草園や三重近郊で栽培された素材を活用します。

三重の豊かな自然や暮らし、四季の移り変わりを肌で感じながら、ここでしか味わえない特別な癒しを体感してください。

※七十二候とは
七十二候とは、古代中国で考案された季節を表す方式のひとつ。
半月毎の季節の変化を示す二十四節気をさらに約5日おきに分けて、気象の動きや動植物の変化を表したものです。
おすすめ本草の湯
引用:公式サイト

<ここがスゴイ>
大学や製薬会社の研究者が作った、季節に合わせた本草湯を楽しむ事ができます。
お風呂を楽しむためだけにVISONに行くのもいいかも。

和ヴィソン

和食の魅力を再認識できるエリア。それが「和ヴィソン」エリアです。

“和食の魅力”を味わえる飲食店も並び、日本の味を堪能できる食のエリアです。

引用:公式サイト
アドレスhttps://vison.jp/area/wavison/
特徴昆布の老舗〈奥井海生堂〉や味噌と花糀の専門店〈蔵乃屋〉、醤油蔵の直売店〈伊勢醤油本舗〉をはじめ、みりん、出汁、酒といった、和食の味を支えるメーカー企業の工房や専門店が大集結。

製造の様子を見学したり、みりん作りを体験したり、味噌や昆布の種類を学んだりと、全店でワークショプやイベントを随時開催。

日本の伝統食材や食文化、ものづくりの背景などについて、「学んで体験できる蔵」を展開します。

さらに、鮨、天ぷら、うなぎ、すき焼き、蕎麦など、世界に誇る“和食の魅力”を味わえる飲食店も並び、日本の味を堪能できる食のエリアです。
おすすめ和ヴィソン
引用:公式サイト

<ここがスゴイ>
普段、何となく食している味噌出汁を使った「日本の食」を工房や専門店で体験や購入できます。
日本ってやっぱりすごいなぁと改めて実感できると思いますよ。

農園エリア

約9,000平米のオーガニック農園で有機農業を見直す。それが「農園エリア」です。

「キユーピー株式会社」の協力により運営する「農園エリア」。

引用:公式サイト
アドレスhttps://vison.jp/area/farm/
特徴1000年続く村づくりを目指して、土と命を守る担い手の育成有機農業の普及、教育、有機食品の検査認証などを行う「公益社団法人 全国愛農会」元会長の村上真平氏が監修する、敷地約9000平米のサスティナブルなオーガニック農園が広がります。
おすすめ農園エリア
引用:公式サイト

<ここがスゴイ>
どんな農業のシステムがこれからの日本で進むのかを再発見することができるそんなエリアですね。

サンセバスチャン通り

美食の店舗がまとまったエリア。それが「サンセバスチャン通り」です。

多気町は、世界一の美食の街として知られるスペイン・サンセバスチャン市と2017年1 月に「美食を通じた友好の証」を締結。友好の証を記念して「サンセバスチャン通り」と名付けました。

引用:公式サイト
アドレスhttps://vison.jp/area/sansebastian/
特徴サンセバスチャン市でも人気を誇るバル 3 店舗のほか、和菓子店〈菓子舗 井村屋〉やプリン専門店〈伊勢プリンの鉄人〉、マルコメ株式会社が運営するカフェ〈糀茶寮 Produced by魚沼醸造〉などの飲食店が軒を連ねます。

また、ファッションブランド〈mina perhonen museum / museum shop〉〈D&DEPARTMENT MIE by VISON〉〈くるみの木 暮らしの参考室〉などの人気ライフスタイルショップも出店。

おなかを満たしながらショッピングも楽しめる賑やかな通りです。
おすすめサンセバスチャン
引用:公式サイト

<ここがスゴイ>
三重県近郊の食材を使って作られた料理がたくさんの店舗で楽しめる美食ストリートです。

木育エリア

子どもに大人気のエリアが、木を使ったワークショップがある「木育エリア」です。

「人と木が育む豊かな時間」をテーマに、本物の木や森を見て、触れて、学び、そして遊ぶことの楽しさを発信する体験・体感型施設〈kiond(キオンド)〉。

引用:公式サイト
アドレスhttps://vison.jp/area/woodplayarea/
特徴木を通じてニューノーマルな環境配慮・循環型社会を考えながら、豊かな心が育み、豊かな時間を創造します。

木への造形が深い木工家や林業家、アーティストによるウッドクラフトをはじめとした、大人の知的好奇心を満たしてくれるワークショップや、森でのアクティビティを多数開催。

施設内には、木の香りあふれるキッズパークも設けており、子どもの感性や創造性を育みながらのびのびと遊んでいただけます。

「木育」を通して子どもから大人まで、楽しく遊んで学べる、新しい学びの形をご提案します。
おすすめ木育エリア
引用:公式サイト

<ここがスゴイ>
木に触れる事で新たな事を学ぶことができる体験エリアです。

アトリエ ヴィソン

芸術エリアがここ「アトリエ ヴィソン」。陶芸や食のミュージアムなどが集まってエリアです。

三重県四日市市で活躍する陶芸家・内田鋼一氏がプロデュースした、包丁や鍋、食器など調理道具の文化を発信する道具のエリア。

引用:公式サイト
アドレスhttps://vison.jp/area/ateliervison/
特徴「作り・伝える」「学べる・買える」場として、伝統産業の活性化に取り組みます。

世界各国の食文化に関連した調理器具などを展示するミュージアム〈KATACHI museum〉、ショップ〈KATACHI museum shop〉をメインに、〈Gallery 泛白 uhaku〉や活躍中の作家が作陶する様子を見学できる陶芸工房〈SUTUDIO 672〉を併設。

エリア内には、広々とした店内でゆっくりとコーヒーがいただける〈猿田彦珈琲 伊勢国 多気店〉も出店しています。
おすすめアトリエ
引用:公式サイト

<ここがスゴイ>
調理道具など食に関わる道具はどのような形で作られているのか、改めて再認識できるそんなエリアですね。

ホテルエリア

VISONの中で宿泊施設として人気なのが、ホテルエリアにある「VISON HOTELS」です。

VISON HOTELSは山を切り開き開発されました。更なる山を育てる事を考えたホテルです。

引用:公式サイト
アドレスhttps://vison.jp/area/stayatvison/
特徴森林や木材を根本的に大切にする取り組みはどういったことなのかを考え、開発に取り組んでまいりました。

循環できるようなサイクルで木材を使用すること、山を育てること。
人を育て地域に産業をもたらすこと。

様々な課題がありましたが、私達は、三重県の木材を可能な限り無垢の状態で使い、経年で使えなくなった場所から、その都度新しい木材に張り替える定期的なメンテナンスを行うことにしました。

そうすることで定期的な木材の活用が可能になり、地域の林業をささえることができ、ひいては山が育つという循環を作ることができると考えたからです。

山はそのままにしておくと二酸化炭素を吸収しにくくなるというデータも有り、適切に管理することで空気の調整ができる山を育てることにも繋がります。
おすすめホテルエリア
引用:公式サイト

<ここがスゴイ>
斜面をうまく利用したホテルの各部屋は、自然を利用した素敵な部屋ばかりです。
三重の自然に囲まれた景色も取り入れたこのホテルは、人と自然がうまく調和する宿泊施設ですね。

最後に:VISON このままでは何度も行ってしまうかも

いかがでしたか。

失礼ながら三重県でこんなに素敵な大型商業施設があるなんて知りませんでした。
この「VISON」の各エリアは地元を生かした仕掛けがたくさんな上、人気のあるショップが数多く出店しており、わざわざ遠方からでも何度も行きたくなる仕掛けがたくさんです。

家族連れでもカップルでも一人だけで来ても、いろんなエリアを攻略する楽しみがあります。

ただ、とてもじゃないですけど一日では周りきれない大きさなので、「何度も来なくっちゃ」と言う悩みが発生してしまいしたけどね。(笑)

この「VISON」、流行りものではなくしっかり地元に密着した産業での店舗料理を取り扱っている店ばかりなので、今後も永く続いてくでしょうね。

今後も時間の許す限り、新しいエリアのお店を探索して歩き回りたいと思います。
皆さんも一度行ってみてはいかがでしょうか。

こんな贅沢プランを予約しやすいサイトを使って非日常を楽しむのもいいかもしれませんね。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

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