【人気漫画家】麻生羽呂先生が選ぶ|本当にスゴイ漫画 3選

ココイイ-エンタメ-【人気漫画家】麻生羽呂

プロの漫画家さんってどんなマンガを読んでいるんでしょうかね。

「本当にスゴイ漫画」と言うテーマで人気漫画家の麻生羽呂先生番組で紹介していました。
是非とも読んでみたいですね。

本当にスゴイ漫画とはどんなものなんでしょうか。

それはその漫画家さんの心に刺さるもの。
一流の漫画家さんが選ぶ漫画ってさぞかし素晴らしい漫画なんでしょうね。

今回、深夜の隠れた人気番組「花澤香菜・岩井勇気の漫画バラエティ「まんが未知」」の中で本当にスゴイ漫画を、「今際の国のアリス」を描く人気漫画家の麻生羽呂先生が紹介してましたのでそちらを記述していきますね。

漫画バラエティ「まんが未知」の中では、花澤香菜さん・岩井勇気さんが好きなマンガを紹介しています。

改めて番組内でやっていた内容を書き記しましたので興味あるタイトルや内容があればAmebaマンガリンクから検索して読んでみるのもいいかもしれませんね。

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今回作品を紹介してくれた人:【人気漫画家】麻生羽呂先生のご紹介

人気漫画家麻生羽呂先生は下記のような漫画を描いています。
たくさん作品を出している中で、代表的な漫画が「今際の国のアリス」です。

【代表漫画】今際の国のアリス

引用:Amebaマンガ
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作者麻生羽呂
雑誌名『週刊少年サンデー』小学館
リリース2010年
内容全18巻。

『今際の国のアリス』は、麻生羽呂による日本の漫画。

[あらすじ]
やりきれない日常に苛立つ高校生・有栖良平が悪友の苅部張太とブラつく夜、街は突然巨大な花火に包まれ、気づけば周囲の人気は消えていた

夜、ふらりと入った神社で告げられる「げぇむ」の始まり。

一歩誤れば命が奪われる理不尽な難題の数ーを前に、アリスの眠っていた能力が目覚め始める。
作品リスト■呪法解禁!! ハイド&クローサー 2008年
■漫画家・麻生羽呂と彼女の放浪絵日記 キャンピングカー・ダイアリーズ 2009年
■今際の国のアリス 2010年
■今際の路のアリス 2015年
■ゾン100~ゾンビになるまでにしたい100のこと~ 2018年
■野湯ガール 2021年
引用:Wikipedia

生き残りをかけた推理ゲームが進む漫画がこの「今際の国のアリス」
全体的に複雑な設定がなく、シンプルでわかりやすいゲームで進行されるので、最後まで一気に読むことができますね。 ハイスペックな推理ゲームを求めている人には物足りないかもしれませんが、漫画やドラマとしてはとても頭で追いかけやすいので単純に楽しめると思います。一度読んでみてください。

それでは、そんな麻生羽呂先生が選んだ「本当にスゴイ漫画」のイチオシ 3選どうぞ。

紹介します:麻生羽呂先生が選んだ「本当にスゴイ漫画」 3選

マンガ

「本当にスゴイ漫画」とはどんなものなのでしょうか。
プロの漫画家:麻生羽呂先生が選ぶ本当にスゴイ漫画」3選。ご紹介したいと思います。

①『孤高の人』

擬音を一切使用せずに躍動感を演出

引用:Amebaマンガ
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作者坂本真一
雑誌名「週刊ヤングジャンプ」集英社
リリース2007年
内容全17巻。

『孤高の人』は、新田次郎による日本の小説。
漫画版はこれを原案として坂本眞一が作画を担当した。

[あらすじ]
孤独な青年・森文太郎は転校初日、同じクラスの宮本にけしかけられ校舎をよじ登ることに。

一歩間違えば死んだかもしれない、だが成し遂げた瞬間の充実感は、今までになかった「生きている」ことを確かに実感するもの。

文太郎はクライミングへの気持ちを加速させはじめた。
引用:Wikipedia

山へのクライミングを生活の中心に置く主人公の物語がこの「孤高の人」
生死のはざまを体感する、その為だけに日常生活もストイックに過ごす。
一旦山に登ると、いつ死んでもおかしくないようなクライミングで生きている実感を得る。
これほど自分の人生をストイックに、わがままに生きることができるだろうか。
一旦読みだしたら一気に読み進めてしまう、そんな漫画です。

②『天~天和通りの快男児』

麻雀漫画なのに一切麻雀しない 死生観を掘り下げる大胆なストーリー構成

引用:Amebaマンガ
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作者福本伸行
雑誌名「近代麻雀ゴールド」竹書房
リリース1989年
内容全18巻。

『天~天和通りの快男児』は、福本伸行による日本の麻雀漫画作品。

[あらすじ]
顔に無数の傷をもつ男、

見かけの豪放さとは違い彼の打つマージャンは繊細で思慮深い
権謀術数の卓上に彼の不敵な微笑が浮かぶ。

ある日、なじみの雀荘のピンチを聞きつけたはその店へとおもむく。
しかしそこにいたのは、まだあどけなさの残る若者ひろゆきであった。
引用:Wikipedia

福本先生と言えば、言わずと知れた麻雀漫画の人気漫画家です。
この漫画「天~天和通りの快男児」があったことで福本先生=ギャンブル漫画というイメージが定着し、その後の有名な漫画「アカギ」「銀と金」「カイジ」などのキャラクターの確立につながったと言える。
麻雀に興味がある人はまずこの「天~天和通りの快男児」を読んでみよう。

③『OMEGA TRIBE』

父親に保険金目当てに殺されかけるが、誌の寸前に助けられ新人類・オメガへと進化する

引用:Amebaマンガ
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作者玉井雪雄
雑誌名「ビッグコミックスピリッツ」小学館
リリース2001年
内容全14巻。

『オメガトライブ』は、玉井雪雄による日本の漫画作品。

[あらすじ]
アフリカの奥地で実父に殺されそうになった主人公吾妻晴は、『かつて全てだったものの一部』『全ての生物の根元』『全てを滅ぼし前進させる力』の統合された意志WILLと契約を交わし、新人類「オメガ」として覚醒(進化)する。

アメリカのオメガである大統領夫人イブ・L・ホークスからオメガ同士による次世代の進化を賭けた『種の衝突』の事実を聞かされた晴は、かつての自分と同様に社会に適合できない若者たちを取り込み、日本の実権を握るために3年以内の祭り(クーデター)の実現を目指す。

押し掛け部下の謎の男桜一郎が率先して実務を担当する事により「究極種党」の発足にこぎつける。
引用:Wikipedia

新人類となった引きこもりの主人公が、引きこもり・ニートを集結してこの日本を支配する画策をするというこの漫画「オメガトライブ」。 ジャンルで言うとSF漫画の部類になるのだろうか。
進化した人類(オメガ)同士の戦いもあり、政治を絡めた時代の風刺も効いていて面白い漫画になっている。

最後に:人気漫画家が選ぶ「コレはスゴイ漫画」はやはりすごかった

いかがでしょうか。

「まんが未知」で紹介していた人気漫画家:麻生羽呂先生が選んだ「コレはスゴイ漫画」の3作品

どちらの漫画も、有名すぎるほど有名なのですが、改めて麻生羽呂先生が選ぶ漫画はポイントとしては「人間臭さ」が重視されているような気がします。

描写の細かさや世界観の設定が特殊なだけに「ありきたりな漫画」とは異なり、楽しむ度合いが大きいのも紹介した作品ならではではないでしょうか。

今回ご紹介したこちらの「コレはスゴイ漫画」の3作品はいちど是非読むことをおススメします。

今は、マンガが読みたければ本屋に走らなくても、ネットで好きなマンガがすぐに読めるのでとても便利です。
マンガ代もネットマンガは割引率が高いので、紙の書籍と同じ金額出せば数倍の量読めるのがうれしいですよね。

「神」漫画は是非読んでおくべきものなのですが、当然他にも色んなジャンルや紹介したい漫画があります。
リンク付けときますので、よかったらそちらの記事も読んでみてください。
きっと私やあなたの知らない「やみつき」になるマンガがあると思いますよ。

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今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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