2000年代|バイク漫画18作|ストリートカスタムの時代

バイク漫画が大人気です。なかなか古い時代の漫画なので紙の単行本が手に入りにくくなっています。
そんな今、古いバイクの漫画を読みたいのなら「マンガアプリ」を駆使するのが狙い目です。

今回は2000年代のストリートカスタム全盛の時代のバイク漫画に絞ってご紹介します。

「バイク漫画」とはオートバイ(モーターサイクル)またはライダー(バイク乗り)を主題にした漫画のことを指します。

そんな「バイク漫画」の中で「古いバイク漫画ってどんな漫画があるんだろう?」って人が結構います。
2000年代当時のレーサーレプリカ・カスタムバイクが描かれた人気漫画やアニメに影響を与えた漫画を18タイトルご紹介したいと思います。

今ブームになっているカスタムバイクですが、当時のオリジナルバイクの漫画を読むとそのカッコよさに気づく人は多いと思います。是非この機会にオールドバイク漫画を読んでみてください。案外、ハマるかもしれませんよ。

目次

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紹介:2000年代バイク漫画が懐かしい

引用:YAMAHA

① メタルウインド

セイジの黒カタナと天野のガンマとの対決が熱い。熱血バイク漫画。

引用:amazon
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作者吉永裕介
雑誌名「ヤングマガジンアッパーズ」講談社
リリース2000年
内容全5巻

メタルウインドは、吉永裕ノ介が描く日本の漫画。

【あらすじ】
熱血バイク漫画
複雑な過去を持つ冴えない主人公天野が大学受験に失敗し3流大学に入学し、バイクサークル「メタルウィンド」に出会うことから始まる。

天野先輩セイジとのライバル意識が中心。
様々な人間関係や出来事から主人公が単車の腕を上げるにつれ、人間的にも成長していく。

セイジの黒カタナ天野のガンマとの対決がアツイ。
引用:Wikipedia

カタナとガンマの対決シーンに体が熱くなる漫画です。
興味のないバイクサークルに半ば強制的に入ってしまった主人公が、いつの間にかバイクの腕をあげて先輩とのレースに明け暮れるさまが良かった。

② ジャジャ 

バイクの魅力にとり付かれた愛好家達が繰り広げる日常をMVアグスタやモト・モリーニなど、往年の名車を交えて描く漫画。

引用:Amebaマンガ
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作者えのあきら
雑誌名「月刊サンデーGX」小学館
リリース2000年
内容既刊32巻

ジャジャは、えのあきらが描く日本の漫画。

【あらすじ】
バイク便ライダーのフリーターである宮城進武は、滝沢レナが経営するイタリアンモーターサイクルショップ「ゴブリン」の2階の住人。

カワサキ派のミヤギイタリアの工芸品とも呼べる旧車をこよなく愛するレナ

そして、その親友で元レーサーの安達カナコを中心に、バイクの魅力にとり付かれた愛好家達が繰り広げる日常をMVアグスタモト・モリーニなど、往年の名車を交えて描く。
引用:Wikipedia

バイク屋に住む主人公の日常を描いたバイク漫画がこの「ジャジャ」です。
国内外のバイクうんちくも含まれるこの漫画は結構勉強になるし、ほのぼのとしたバイクライフの中でラブコメ要素も同時進行していくので単純にその内容も楽しめる漫画になっています。

③ 爆音列島

1980年代の東京品川区を舞台に、中野区から転校してきた主人公タカシが暴走族ZEROSに入り、世間や時代に逆らいながら自分の存在意義を見出していく様を、当時の時代風俗とともに描いている。

引用:Amebaマンガ
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作者髙橋ツトム
雑誌名「月刊アフタヌーン」講談社
リリース2002年
内容全18巻

爆音列島は、髙橋ツトムが描く日本の漫画。

【あらすじ】
中学3年生の春、中野区から品川区に転校して来たタカシは同級生で不良グループのリーダー格であるマニヨンと出会い親しくなる。

さらにマニヨンの友人であるミッツの兄が暴走族の幹部であり、次世代のメンバーにと勧誘を受け、中学3年の7月に暴走族「東狂連盟ZEROS」に参加。

また、学内生活や他の中学の不良グループ他の暴走族との抗争も描かれる。
引用:Wikipedia

暴走族を「悪」とイメージする人が多いが、この漫画ではその暴走族の世界の中で生きている少年の物語を追っていて暴走族の世界をイメージしやすい。
作者の体験も入っていて、かなりリアルな内容なので引き込まれる感じがたまらないのではないだろうか。
暴走族の世界でもいろいろあるんだなと思わせてくれた漫画がこの「暴走列島」です。

④ うすバカ二輪伝

排気音は男の叫び、エンジンは男の魂だ

引用:amazon
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作者東陽片岡
雑誌名「ガロ」青林工藝舎
リリース2003年
内容全1巻

うすバカ二輪伝は、東陽片岡が描く日本の漫画。

【あらすじ】
排気音は男の叫び、エンジンは男の魂だ。

人生はほぼ捨て身ながらも、バイクだけには凄まじく命をかける「うすバカライダーたち」が繰り広げる。

うらぶれロマン哀愁リビドー物語満載。
引用:Wikipedia

真剣にレースだ何だと言っている漫画から見ると、絵が荒々しくてどうしようもなギャグ漫画のように見えるかもしれないですが、実際のライダーの日常って案外こんなものかもしれないですね。
肩肘張って理想のバイク漫画を読むより、たまにはこういうバイク漫画を読むのも必要かもしれませんね。

⑤ SEX MACHINE

ストリートを駆け抜ける50ccバイカー達の熱き魂を、巨匠・西風が完全描破

引用:amazon
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作者西風
雑誌名リイド社
リリース2003年
内容全2巻

SEX MACHINEは、西風が描く日本の漫画。

【あらすじ】
ストリートを駆け抜ける50ccバイカー達の熱き魂を、巨匠・西風が完全描破

特別コラムで50ccバイク「西風カスタム」製造過程も掲載した、こだわり抜いた新作単行本。
引用:Wikipedia

四輪の自動車をメインで描く西風先生二輪の世界を描いた漫画がこの「SEX MACHINE」です。
タイトルで想像するようなアダルトな内容ではなく、カスタムバイクを中心とした内容になっており、西風先生信者にとっても貴重なバイク漫画だと言える。一度読んでみてはいかがでしょうか。

⑥ サムライダー20XX

都市伝説の妖怪のような謎のライダー「サムライダー」。日本刀で連続大量殺人を行う正体不明の殺人鬼。かつて賽木原に出現して屍の山を築き、再び出現して目的不明の殺戮を繰り返す。

引用:Amebaマンガ
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作者すぎむらしんいち
雑誌名「ヤングマガジンアッパーズ」講談社
リリース2003年
内容全5巻

サムライダー20XXは、すぎむらしんいちが描く日本の漫画。

【あらすじ】
スズキ・カタナに乗った「サムライダー」と呼ばれるキャラクターが重要なキーパーソンとなるバイク漫画。

20XX年の架空の「現代」を舞台にした近未来SF的な設定の作品。
前作とは一変してシリアスでオカルトなテーマとなる。

日本はアメリカの51番目の州「日本州」という設定で、東京は「性産業特別解放地区TOKYO(通称・風俗特区)」となっている。
事件の舞台は賽木原(さいきばら)市
人口約62,000人で、旧首都である東京から北西へ47マイル(約75km)との事。
引用:Wikipedia

1988年に描かれていた前作「サムライダー」のようなやわらか要素は全くない漫画になっているのがこの「サムライダー20XX」です。
前作の同タイトル漫画も面白かったのだが、全く異なるシリアスなオカルト要素を取り入れてきたこの作品は続作とは言えど全く違うものとして楽しめますね。

⑦ 頼むから静かにしてくれ 

サーキットの端でオサムが事故にあった時に被っていたヘルメットを被り、オサムの追悼レースに挑んだ。
するとレース中にヘルメットから死んだはずのオサムの声が聞こえてきて・・・。

引用:Amebaマンガ
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作者六田登
雑誌名「ぶんか社コミックス」ぶんか社
リリース2003年
内容全5巻

頼むから静かにしてくれは、六田登が描く日本の漫画。

【あらすじ】
城戸スズカは生命保険会社と250ccライダーの二足のワラジを履く21歳。

そんなスズカには一途に憧れ続けるライダーがいた。
それはレース中に事故死した天才ライダー・上尾オサムである。

スズカオサムの死でショックを受け、レースを止めようと思い悩む。
しかし、サーキットの端でオサムが事故にあった時に被っていたヘルメットを見つける。
スズカはそれを被り、オサムの追悼レースに挑んだ。
するとレース中にヘルメットから死んだはずのオサムの声が聞こえてきて・・・。
引用:Wikipedia

死んだ天才ライダーのヘルメットをかぶってレースに出ると、アクセルやブレーキなどのタイミングを話しかけられるというオカルトチックではあるが引き込まれるような設定が面白い。
六田登先生のバイク漫画精神面を引き裂かれるような設定が多いが、この漫画「頼むから静かにしてくれ」もその一つと言える。一気にバイク漫画に引き込まれたい方はこの漫画読んでみてください。

⑧ My Favorite BIKE

バイクの名車を中心に描かれるバイク人生物語。
ツーリング、レース、チューニング、峠、故障に修理…バイクに始まり、バイクに終わるのだ。

引用:amazon
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作者山口かつみ
雑誌名「スピリッツ」小学館
リリース2001年
内容全6巻

My Favorite BIKEは、山口かつみが描く日本の漫画。

【あらすじ】
榎太・18歳。バイク免許取得を記念して、イトコの慶太郎からバイクをもらうことになった。

福岡から宮崎まで憧れのバイクを取りに出かけた榎太だったが、慶太郎ご自慢のハーレーかと思いきや、ホンダのスーパーカブと知り、がっかり。

しぶしぶカブを駆って家路に向かうが…。
引用:Wikipedia

バイク漫画はたくさんあるが、その中でもノスタルジックなストーリーを含みながらも、バイクの存在を大事に描いているのがこの漫画「My Favorite BIKE」ではないだろうかと思う。
丁寧な作画の上にストーリーがしっかりしているので昔読んだ内容なのに、何年かたった今でもまた読みたくなる内容の漫画です。

⑨ RIDEBACK

2020年の日本を舞台に、人型二輪車ロボット「ライドバック」を操る女子大学生・尾形琳を主人公とした物語

引用:Amebaマンガ
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作者カサハラテツロー
雑誌名「月刊IKKI」小学館
リリース2003年
内容全10巻

RIDEBACKは、カサハラテツローが描く日本の漫画。

【あらすじ】
国連の解体や東京大震災などを経て、学生達による反政府運動が再び活発になっている2020年の日本

学生運動の一拠点でもある武蔵野文芸大学に、一人の少女が入学してきた。
彼女の名は尾形琳

類い稀なる舞踊の才能を持つ琳は、入学初日に人型二輪車ロボット・ライドバックと出会う。

それが、世界を変革するきっかけだとは、誰一人知る由もなかった…。
引用:Wikipedia

バイク漫画と言う位置づけには当てはまるかどうかはわからないが、このライドバックという人型ロボットを使った世界情勢への関りを描いているのがこの漫画「RIDEBACK」です。
どちらかと言うとロボット漫画に近いのかもしれないが、読んでみると確かに世界観に引き込まれる気がしますねぇ。

⑩ 単車野郎

きらたかし先生が面白おかしくバイクとのかかわりを描いたエッセーコミック。

引用:Amebaマンガ
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作者きらたかし
雑誌名「ヤングマガジン」講談社
リリース1997年
内容全1巻

単車野郎は、きらたかしが描く日本の漫画。

【あらすじ】
『赤灯えれじい』の作者きらたかしの原点がここに。

喜びも怒りも哀しみも、そして当然、楽しみも。
単車と共にわかちあってきた、きらたかしの青春バイクグラフィティ

単車好きはもちろん、きらたかしファンも大満足間違いなしのエッセーコミック
引用:Wikipedia

「本当にバイクが好きなんだろうなぁ」という感じの作者の日常を描いたバイク漫画がこの「単車野郎」ですね。一つ一つのエピソードが楽しく読めるので、「あっ、それあるある」って感じの内容がたくさん載っていて共感が持てますねぇ。

⑪ 単車捜し 

青春時代の単車の思い出や語りをエピソードにした漫画短編集。

引用:漫画全巻ドットコム
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作者坂本久作
雑誌名「ヤングマガジン」講談社
リリース2003年
内容全1巻

単車捜しは、坂本久作が描く日本の漫画。

【あらすじ】
不良っぽい人たちの単車への思いは人並み以上と言える。
カッコいいかカッコ悪いかだけにこだわって単車に乗る。
引用:Wikipedia

誰もが単車に乗る時には自身のカッコよさに酔いしれるはず。
不良であっても普通のおじさんであってもだ。
この漫画ではかつての不良っぽい人たちが単車へのあこがれ思いを語りつくす。
あの時代を思い出して読み手もノスタルジックになること間違いなし。

CB感。REBORN

「コロニー・ヤマタイ」出身の少年・ジュンが、50年前から全面禁止されているはずのバイクと再び遭遇する

引用:Amebaマンガ
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作者東本昌平
雑誌名「ビッグコミックスピリッツ」小学館
リリース2003年
内容全8巻

CB感。REBORNは、東本昌平が描く日本の漫画。

【あらすじ】
2XX4年。地球から一番遠いコロニー・ラグランジュ3、通称「コロニー・ヤマタイ」出身の少年・ジュンは、大学受験の予備校に通うため、兄を頼りに地球へやってきた

そして地球到着後「上京」の途中で、彼は不思議な乗り物「バイク」が走っているのを目撃する。

このときは気にも止めなかったジュンだが…。
引用:Wikipedia

バイク漫画の代表作といえば「キリン」。その「キリン」の作者の東本昌平先生が描く近未来のバイク漫画がこの「 CB感。REBORN」
カフェレーサー満載のバイク漫画で、バイク描写は東本先生ならではの迫力ある描画で読んでいても興奮が治まらない。東本先生作品ファンなら一度読んでみてくださいね。

⑬ The Motorcycle Letters

グラフィックデザイン風のレイアウトや色彩感覚を用いたカラーで描かれる「わたせせいぞう」独特の作品の特徴でバイク・恋愛が描かれるイラスト漫画。

引用:楽天ブックス
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作者わたせせいぞう
雑誌名「月刊ガルル」実業之日本社
リリース2005年
内容The Motorcycle Lettersは、わたせせいぞうが描く日本の漫画。

【あらすじ】
No.1オフロードバイクマガジン月刊『GARRRR』で好評連載されたロードコミック待望の単行本化。

オフロードバイクHONDA XL250Sと共に、ツーリングで出会う四季の自然風景と、人々を情感豊かに描く、哀愁のラブストーリー
引用:Wikipedia

わたせせいぞう先生の色彩溢れる素敵な世界の中で描かれるバイク漫画がこの「The Motorcycle Letters four seasons」です。
いつもの素敵なラブストーリーの中にバイクが絡むのはとても珍しいと思います。
美しいバイク漫画を読みたい人はこの漫画を読んでみてください。

⑭ 72 The Soul of Bikes

CB72の魂を追い求めて主人公のナツと一志が日本全国をバイクで旅をしながらパーツを集めていく

引用:amazon
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作者山口かつみ
雑誌名「週刊ヤングジャンプ」集英社
リリース2005年
内容全5巻

72 The Soul of Bikesは、山口かつみが描く日本の漫画。

【あらすじ】
おじいちゃんの魂「CB72」を賭けて、もうひとつの「柏木モータース」チームと「ミニMoto3時間耐久レース」を戦うナツと一志

バイク乗りの聖地鈴鹿サーキットで熱きバトルが繰り広げられる
引用:Wikipedia

CB72と言うバイクを知っている人は少ないと思う。
ホンダのCBシリーズの源流ともいえるこのバイクを伝説のバイクとして取り上げたこの漫画「72 The Soul Of Bikes」バイク好きの人にはたまらない内容となっていると思います。
多くの人気漫画を描く山口かつみ先生のこの作品、ぜひ読んでみてください。

⑮ 東京奥多摩のヒカリ

昼間は平凡な警察官だが、夜間は ドゥカティのF1にまたがり悪質なライダーを取り締まる。

引用:Amebaマンガ
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作者礒本つよし
雑誌名「ヤングコミック」少年画報社
リリース26年
内容全1巻

東京奥多摩のヒカリは、礒本つよしが描く日本の漫画。

【あらすじ】
東京奥多摩の駐在員ヒカリは、夜は自前のバイクを駆って、峠を飛ばす悪質ライダーを取り締まる凄腕のバイク乗り。

民間人の親友さんちゃん奥多摩の平和を守っていたが・・・。
引用:Wikipedia

ドゥカティに乗る婦警さんが夜な夜な、悪質ライダーを懲らしめると言う漫画。
少しコメディめいた漫画ですが、実際のバイクにはできないようなアクションが多数あるので、娯楽漫画として単純に楽しめる内容となっています。

⑯ 恋ヶ窪ワークス

「恋ヶ窪★ワークス」を舞台にした少女とバイクの忘れられない日々を描いたあの名作

引用:Amebaマンガ
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作者大森しんや
雑誌名「ミスターバイク」モーターマガジン社
リリース2003年
内容既刊2巻

恋ヶ窪ワークスは、大森しんやが描く日本の漫画。

【あらすじ】
主人公のあやめ(元レディース)が勤めるバイク店「恋ヶ窪★ワークス」を舞台に、バイクをめぐる人の輪やメンテ改造のおもしろさといったバイク乗りのメンタルに焦点をあてたエピソードを描く。

18歳のあやめは親友のしのぶをバイクの事故で亡くしてしまう。
葬儀の日、屋上から飛び降りようとした彼女の前に「バイクの妖精」を自称するヒゲの男があらわれた。

走る道を見失ったあやめは、その男の経営する小さなバイク屋で働くことになった。
少女とバイクと忘れられない日々の物語が始まる。
引用:Wikipedia

バイク屋で起こる出来事を中心に、このバイク屋に集まってくる人々との関りが面白おかしく描かれている漫画がこの「恋ヶ窪ワークス」です。
大森しんや先生の絵柄がマシンのリアルな描写と優しい人物像を描いているのが、この漫画の雰囲気に合っていると思います。大森しんや先生の作品は他も含めて「いい感じ」なのでおススメです。

⑰ C.U.B

xxxxxxx

引用:Amebaマンガ
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作者山口かつみ
雑誌名「月刊ヤングキング」少年画報社
リリース2008年
内容全3巻

C.U.Bは、山口かつみが描く日本の漫画。

【あらすじ】
山笠工業大学1年本田佳武。通称カブ。福岡在住。

山笠工大Motoサークルに所属し、アヤカ姐さんの祖父のガレージに住みついている。

さらに、バイトでありながら、中洲のキャバ嬢のミエリやネットアイドルのみーこ等の美女に囲まれながらキャンパスライフを送っている。

さて、福岡都市高速に現れる黒い走り屋からの挑戦状でバトルに繰り出したカブだったが、その正体は…
引用:Wikipedia

山口かつみ先生の描く漫画では他に「My Favorite BIKE」もあるが、この漫画「C.U.B」はかなり毛色が異なった作品となる。成人向けと言うほどではないが、エロ要素も結構多く、そういうストーリーも楽しみながらバイク漫画を読みたい人には向いている作品ではないだろうか。

⑱ RIDEX

バイク漫画を描かせたら当代随一の東本昌平先生による、大人のための短篇バイク漫画を10篇収録

引用:amazon
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作者東本昌平
雑誌名モーターマガジン社
リリース2008年
内容既刊2巻

RIDEXは、東本昌平が描く日本の漫画。

【あらすじ】
「バイクに乗り続けることを誇りに思う」をテーマとする月刊誌「東本昌平RIDE」の巻頭コミックを収録したオールカラー完全保存版。

代表作「キリン」ほかオートバイ漫画を描かせたら当代随一と云われる東本昌平先生の1話完結シリーズ
引用:Wikipedia

東本昌平先生の代表作といえば「キリン」です。長年続くストーリー漫画としては最高傑作ですが、ただどちらかと言うと個人的にはこの「RIDEX」各話終了型の短編漫画のほうが評価が高いように思います。
こういう漫画が続くからこそバイク乗りとして長年頑張り続けると言えますね。

最後に:過去のバイク乗りにも心に響くバイク漫画

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いかがでしょうか。

2000年代のバイク漫画は、長年連載される「東本昌平ワールド」のようにノスタルジックなストーリーや描写で一気に大人漫画として過去のバイク乗りにも受け入れられるものになっています。

バイク自体も、レーサーレプリカの時代を経てカスタムバイクの時代になっており、それに合わせた漫画が一気に増えています。そんな年代が2000年代のバイク漫画です。

どの漫画も、バイク+人間味が読者を惹きつけるストーリーで構成されています。
改めて見てみると作品にのめり込む要素が入った「読み手の気持ちが入り込んでしまう18作品」でした。

今回ご紹介したこちらの2000年代のストリートカスタム全盛の時代のバイク漫画はいちど是非読むことをおススメします。

今は、マンガが読みたければ本屋に走らなくても、ネットで好きなマンガやアニメが観れるのでとても便利ですね。
マンガ代もネットマンガは割引率が高いので、紙の書籍と同じ金額出せば数倍の量読めるのがうれしいですよね。

今回の「2000年代のバイク漫画」以外にも、当然他の年代別でも紹介したい漫画があります。
リンク付けときますので、よかったらそちらの記事も読んでみてください。

あわせて読みたい
【リンク集】1960年~2010年代 年代別|懐かしのバイク漫画リンク こちらでは、1960年代~2010年代 現在までのバイク漫画を紹介したものの記事のリンクをまとめています。バイク好きにはたまらない漫画を集めてます。これを読めば懐かし...

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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