1970年代|リアルバイクストーリー漫画の幕開け|懐かしの4作

ココイイ-エンタメ-バイク漫画1970年代

バイク漫画が大人気です。1970年代にはリアルなオートバイに乗った主人公が毎日を楽しむストーリー漫画が出てきた時代です。
出来ればもう一度読みたいですが、紙の単行本が手に入りにくい今、古いバイクの漫画を読みたいのなら「マンガアプリ」を駆使するのが狙い目です。今回は1970年代のバイク漫画に絞ってご紹介します。

「バイク漫画」とはオートバイ(モーターサイクル)またはライダー(バイク乗り)を主題にした漫画のことを指します。

そんな「バイク漫画」の中で「古いバイク漫画ってどんな漫画があるんだろう?」って人が結構います。
1970年代当時の当時最新のバイクが描かれた人気漫画を4作品ほどご紹介したいと思います。

今ブームになっているカスタムバイクですが、当時のオリジナルバイクの漫画を読むとそのカッコよさに気づく人は多いと思います。是非この機会にオールドバイク漫画を読んでみてください。案外、ハマるかもしれませんよ。

目次

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紹介:1970年代バイク漫画はリアルな描写とストーリーが楽しかった

1970年代は日本のオートバイメーカーが出すバイクが最新のデザインと性能世界でもバイク市場を席捲し始めた時期です。そんな魅力あふれるオートバイをリアルに描いた漫画がとても人気でしたよね。
そんな時期に描かれたバイク漫画を4作ほどご紹介させていただきます。

① オートバイ少女

大人になりかけの中学生の少女が、オートバイで疾走する姿を通じて、思春期ならではの不安定さや少女の「女性」への嫌悪感を描く。

引用:Amazon,co,jp
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作者鈴木翁二
雑誌名筑摩書房
リリース1973年
内容『オートバイ少女』は、鈴木 翁二による日本の漫画。
鈴木 翁二は安部慎一、古川益三と並び、「ガロ三羽烏」と称される漫画家の一人。

【あらすじ】
季節は春。
中学生の少女みつるは、ノーヘル、無免許でオートバイに乗る。
行先は半島の先の岬
途中の食堂で休憩を入れながら、海に着き、岩場の陰で小用を足し海を眺める。
引用:Wikipedia

実際にこの漫画を読んだわけではないが、当時出ていた「ガロ」イメージ通りの漫画の描写だと気づいた。
少しダークな雑誌の作風に合った画風なのがとても印象的。
新刊で再販されているようなので、ストーリーを楽しみつつもオートバイがどのように描写されているかを購入して読んでみたいと思う。

② 750ロック

青春の光と影をジェラルミンのマシンに託して生きる若者たち。
ライダーたちは死と背中合わせの夢を追い求めてやまない。高まるエンジン音青春の鼓動とが哀歌を奏でる。

引用:Amebaマンガ
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作者石井いさみ
雑誌名「週刊少年サンデー」小学館
リリース
内容全2巻

『750ロック』は、石井いさみによる日本の漫画作品。

その後、同作者が人間味あふれた作品として『750ライダー』を続作品として出しているが、バイク漫画としてはどちらかというとこの『750ロック』のほうがよりバイク漫画っぽいかもしれない。
引用:Abemaマンガ

「750ロック」「750ライダー」は同作者なだけに、この前作の「750ロック」をまず読んでから次の「750ライダー」に移ったほうが良いかもしれない。
雑誌社が、小学館から秋田書店へと変更になり、「750ロック」から「750ライダー」へとリニューアルされた作品の大元がこの漫画「750ロック」です。

③ 750ライダー

初期はオートバイに乗る一匹狼の早川光が、暴走族との抗争や事故で死んだ友達の恨みを晴らすなど、ダークな展開が多い。しかし、以降は委員長との淡い恋や、マスターや野崎順平たち仲間と過ごす青春の日々が描かれる。

引用:Amebaマンガ
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作者石井いさみ
雑誌名「週刊少年チャンピオン」秋田書店
リリース1975年
内容全50巻

『750ライダー』は、石井いさみによる日本の漫画作品。
累計発行部数は2000万部を記録している。

【あらすじ】
竜堂学園二年生の早川光は、学校では禁止されている750ccの大型バイク・ホンダ・ドリームCB750FOURで通学している。

愛車にまたがり、風を切って疾走することを何よりも好む。

成績はそれほど良くもなく、いつも親友の野崎順平と共に補習や罰掃除をさせられている。

そんな落ちこぼれの二人を、クラスの委員長こと久美子は暖かく見守り、光にほのかな思いを寄せている。

バイクのガソリン代を稼ぐためのアルバイトと学校、そして放課後に寄る喫茶ピットインと、光の日常は続いてゆく。
引用:Wikipedia

舞台も「750ロック」の時から少し変更して「学園不良バイク漫画」の路線で始まったが、後半からはどちらかと言うと「青春バイク漫画?」と思うぐらいさわやか路線に変わっていった。
恐らく1970年の後半からは、他のジャンルの漫画も「ラブコメ」が流行ってきていた時代なので、長い連載中に「恋愛路線」が多分に加えられてきたように思われる。
しかし何と言っても、ナナハンブームの先駆けがこの漫画「750ライダー」で間違いないですね。

④ 熱風の虎

「虎のレーサー」と呼ばれた大番虎吉の息子、虎一が、オートバイの魅力に憑りつかれ、ロードレーサーを目指す姿を描いたバイク漫画。

引用:Amebaマンガ
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作者村上もとか
雑誌名「少年ジャンプ」 集英社
リリース1976年
内容全5巻

『熱風の虎』は、村上もとかによる日本の漫画作品。

【あらすじ】
「マシンを造るプロとしての限界に挑戦したい」。

松平オートバイ工業社長・松平春信は、世界のモーター界のトップに躍り出るべく、レーシングチームを立ち上げる。

集められたのは新進気鋭の70名のライダー
しかしメンバーになれるのはたったの3名

そのための選抜テストは、まさに「人殺し」といえる程に怖ろしいものだった。
そしてライダーの一人が即死する大事故が起きてしまうのだが、松平社長はテストの続行を命令する。

スピードを追求する男たちの極限状態を描く衝撃的な作品。
引用:Wikipedia

レースがメインのオートバイ漫画は今までいくつか読んだことはあるが、レースサイドカーが出てくるバイク漫画は他にはまだ見当たらない。
この漫画で出てくるバイクのほとんどが外車(ドゥカティ、BMW、MVアグスタ、モトグッツィ、ミュンヒなど)のレーサー。750ccどころか1000cc以上のオーバー750もゴロゴロ出てきて、レースにかける男たちの熱量がハンパでは無い漫画がこの「熱風の虎」

最後に:1970年代 バイク漫画はリアルな魅力あふれる描写に変わった

いかがでしょうか。

1970年代のバイク漫画は、「750ライダー」に代表されるような憧れの大型バイクがリアルに描かれ始めました。
皆が思っていた「こんなバイクに乗りたい」「バイクと共に日常を過ごしたい」などのバイク乗りの欲求を青春漫画として表してくれたのだと思います。

この頃から日本の「青春バイク漫画」に火が付き始め、10代の学生から20代ぐらいまでの青年層が一気にバイク熱に目覚めたんだと思います。
そんな年代が1970年代のバイク漫画です。

今回あげた4つの漫画は、特にリアルでストーリー性の高いバイク漫画です。
おそらく今後の1980年代でバイク漫画が一気に増えたのは、ココで紹介した1970年代のバイク漫画が大きく貢献したと思います。

今回ご紹介したこちらの「リアルバイクストーリー漫画の幕開け|懐かしの4作は一度是非読むことをおススメします。

今は、マンガが読みたければ本屋に走らなくても、ネットで好きなマンガやアニメが観れるのでとても便利ですね。
マンガ代もネットマンガは割引率が高いので、紙の書籍と同じ金額出せば数倍の量読めるのがうれしいですよね。

今回の「1970年代のバイク漫画」以外にも、当然他の年代別でも紹介したい漫画があります。
リンク付けときますので、よかったらそちらの記事も読んでみてください。

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今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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