ほんタメ|駆け引き大好き|最高にアツい「ギャンブル漫画」3選

ココイイ-エンタメ-ギャンブル漫画

マンガの中でも人間描写のリアルさなどで人気が高いのが「ギャンブル漫画」です。

「ギャンブル漫画」は、勝者と敗者の明暗が分かれ、醜い本性が浮き彫りになるような漫画のことを言います。

そんなギャンブル漫画」の中でとても人気が高い漫画を3タイトルほどご紹介したいと思います。

今回、YouTube番組「ほんタメ」の中でギャンブル漫画」3選の紹介がありましたのでそちらを記述していきますね。

YouTube番組「ほんタメ」の中では、タメになる「本」(漫画や小説など)を紹介しています。

改めて番組内でやっていた内容を書き記しましたので興味あるタイトルや内容があればAmebaマンガリンクから検索して読んでみるのもいいかもしれませんね。

また手元に「紙の単行本」を残しておきたい漫画は絶版本にならないうちに購入しときましょう。

参考に【私の最強の漫画入手ルーティーン】をお書きしておきます。

目次

見つけた! 最強の漫画入手ルーティーンはコレ

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それでは、駆け引きが最高にアツい!「推理漫画」3選 どうぞ。

駆け引きが最高にアツい「ギャンブル漫画」 3タイトル

「ギャンブル漫画」と聞くと、「麻雀やトランプとかの漫画?頭を使うだけじゃないの」
と思われがちですが、実際はもっとドロドロした人間の騙し合いが描かれているものがほとんどです。

実際に自分が関わる事がないギャンブルと言うものに対し、漫画という絵で楽しめるところが簡単に理解しやすい良い部分ではないでしょうか。そんな「ギャンブル」漫画が下記となります。

①『嘘喰い 』

引用:Amebaマンガ
作者迫稔雄
雑誌名「週刊ヤングジャンプ」集英社
リリース2006年
内容全49巻。

『嘘喰い』は、迫稔雄による日本の漫画作品。

2006年24号から2018年3・4合併号まで『週刊ヤングジャンプ』(集英社)にて連載された。
2022年7月時点でシリーズ累計発行部数は1000万部を突破している。

「嘘喰い」の異名を持つ天才ギャンブラー・斑目貘を中心に、絶大な権力を持つ秘密組織「賭郎」(かけろう)の下でギャンブルやゲームを行い、個性的な登場キャラクターたちが生死を賭けた頭脳戦を繰り広げる。

いわゆるギャンブル漫画であるが、頭脳戦だけではなく、暴力や権力にも重点が置かれているのが特徴であり、高度な駆け引きや心理戦のほかに、迫力のある戦闘シーンも多く、格闘漫画(アクション漫画)としての一面もある。

[あらすじ]
遊ぶ金欲しさに闇金に手を出し、取立てに追われる青年・梶くんの前に現れた謎の男・斑目貘

自らギャンブラーと名乗り、借金返済を手伝うと豪語する貘は、闇カジノへと乗り込むが…!?
引用:Wikipedhia

「嘘喰い」は、ギャンブル漫画の中でも一番臨場感であふれかえっている漫画。
格闘シーンも迫力があり、ギャンブル自体もスリルたっぷりで読者を飽きさせない
劇画調の作画が迫力を倍増させている。
ヒリヒリ感を味わいたい漫画好きはこの漫画、絶対に読むべし!

②『ONE OUTS 』

作者甲斐谷忍
雑誌名「ビジネスジャンプ」集英社
リリース1998年
内容全20巻。

『ONE OUTS』は、甲斐谷忍の野球漫画。
サブタイトルは「Nobody wins, but I!」。

集英社の「ビジネスジャンプ」1998年24号から2006年18号まで連載され、その後、後述のアニメ化に伴い、2008年10月1日発売のビジネスジャンプ誌上にて「ONE OUTS 疑惑のオールスター戦編」として短期集中連載された。

単行本は全20巻。

[あらすじ]
「優勝に必要な何か」が足りない。 
その「何か」を捜して、沖縄で自主トレに励む「不運の天才打者」児島弘道。

そこで彼は一人の男と出会う。
120km/hそこそこの直球だけで、賭野球“ワンナウト”で無敗を誇る男

彼は名乗る。
渡久地東亜と…。
引用:Wikipedhia

「勝つ」と言う事が何であるのかを考えさせられる漫画。
ギャンブル要素たっぷりの漫画なのだが、野球と言う一見賭博っぽくないスポーツでそれを描くと言うのは読者が引き込まれやすい要素なのかもしれない。

③『賭博覇王伝 零』

引用:Amebaマンガ
作者福本伸行
雑誌名フクモトプロ/highstone, Inc.
リリース2007年
内容既刊8巻。

『賭博覇王伝 零』は、福本伸行による日本の漫画。

『賭博覇王伝 零』は、福本伸行の作風が色濃く出たギャンブル漫画である。

ただし、少年漫画誌である『週刊少年マガジン』での連載ということもあり、暴力表現は(他の福本作品に比べれば)やや抑え気味になっている。

前作である『無頼伝 涯』が打ち切りになった原因を、ストーリー展開に時間をかけすぎたためと分析した作者の考えから、ひとつのエピソードにかける話数が短くなっている。

また、ギャンブルに至っても他の福本作品のギャンブルよりは謎解きの要素が強い

[あらすじ]
「王が必要なんじゃ。強力な王が……!!」。
「王への試験」という命がけのギャンブルに挑んでいく秀才少年・宇海零(うかい・ぜろ)の活躍を描いたギャンブルコミック。

振り込め詐欺の被害者を救済する“義賊騒動”を巻き起こした零とその仲間は、日本一の資産家・在全無量(ざいぜん・むりょう)に、「王への試験」の参加を認められる。

しかし零を待ち受けていたのは、死と隣り合わせの究極のギャンブルばかりだった!!
引用:Wikipedhia

相変わらず福本伸行先生の漫画は面白い。
「カイジ」「金と銀」などギャンブルを書かせれば日本の第一人者の作者なので、もちろん面白いのは当たり前のようになっているが、どの作品と比べてもストーリーの進め方が、同じものがないように感じさせるのは流石です。命を懸けるギャンブルは読んでいて心がつらくなる時もあるが、とにかく面白い

最後に:「命」をかける。その戦いが楽しいマンガ。それが「ギャンブル漫画」

いかがでしょうか。

「ほんタメ」で紹介していた「ギャンブル漫画」のおススメの3作品

「ギャンブル漫画」には勝った時の恍惚感や負けた時の絶望感が同居しているのが楽しいんです。
そのストーリーを一緒に楽しむのが「快感」なんですよね。

まず最初にこちらの「おすすめ漫画」は読んでおきましょう。

今は、マンガが読みたければ本屋に走らなくても、ネットで好きなマンガがすぐに読めるのでとても便利です。
マンガ代もネットマンガは割引率が高いので、紙の書籍と同じ金額出せば数倍の量読めるのがうれしいですよね。

「ギャンブル」漫画も面白いのですが、当然他にも色んなジャンルがあります。
リンク付けときますので、よかったらそちらの記事も読んでみてください。
きっと私やあなたの知らない「やみつき」になるマンガがあると思いますよ。

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今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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