アメトーークで紹介|グルメ漫画サミット|ケンドーコバヤシ厳選 18作品

ココイイ-エンタメ-グルメ漫画(ケンドーコバヤシ)

マンガ好きのケンドーコバヤシさん。アメトーークの「グルメ漫画サミット」で紹介していた漫画を紹介します。

私も皆さんも同じと思いますが、「グルメマンガで私はこれが外せない!」というものってあるでしょう。

「自分の知らない未開拓のマンガ。他のマンガ好きがおすすめするコミックを読んでみたい」と考えたことありませんか?

今回、「アメトーーク」でマンガ好きの芸人さん達がグルメ漫画の紹介をしていました。

そこで「ケンドーコバヤシ」さんが選んだ18作品をご紹介しますね。

引用:アメトーーク公式

その中には、ケンドーコバヤシさんが考える「珠玉のグルメ漫画」ベスト1も含まれていますので是非ご覧ください。

マンガのセンスでは評価の高いケンドーコバヤシさんのおすすめのコミックを読みたい人は多いと思います。

改めて番組内でやっていた内容を書き記しましたので興味あるタイトルや内容があればAmebaマンガリンクから検索して読んでみるのもいいかもしれませんね。

また手元に「紙の単行本」を残しておきたい漫画は絶版本にならないうちに購入しときましょう。

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それでは、ケンドーコバヤシさんが好きなグルメ漫画19作品どうぞ。

マンガ好きな芸人さんが選ぶ「グルメ漫画」

今回のグルメ漫画は下記となります。
【マンガ好きのケンドーコバヤシさんが選んだ19作品】をご紹介させていただきますね。

まずはケンドーコバヤシさんが選ぶ好きな「グルメ漫画」17作品

引用:アメトーーク公式

ケンドーコバヤシさんが選んだ「グルメ漫画」 17タイトルはこちらになります。

① 美味しんぼ

引用:Amebaマンガ
作者雁屋哲(原作)、花咲アキラ(作画)
雑誌名「ビッグコミックスピリッツ」小学館
リリース1983年
内容111巻

『美味しんぼ』は、雁屋哲(原作)、花咲アキラ(作画)による日本の料理・グルメ漫画。

『東西新聞』文化部記者の山岡士郎と栗田ゆう子を主人公とし、「究極のメニュー」作りを通して様々な人々が抱える悩みを、食を通じて解決させるストーリーである。

[あらすじ]
『東西新聞』文化部の記者である山岡士郎栗田ゆう子は味覚のテストを合格し、同社創立100周年記念事業として「究極のメニュー」作りに取り組むことになった。

文化部のお荷物記者だった士郎新人記者ゆう子のコンビは不安視されたが、士郎の鋭敏な味覚と広範な知識優れた調理技術により食べ物を通じて諸問題を解決し、二人は周囲の信頼を得ていく。

しかし、美食倶楽部を主宰する美食家・海原雄山との出会いから、士郎が雄山の実の息子と判明する。

父子は母親の死をめぐる確執から絶縁しており、偶然顔を合わせる度に意地を張り合い、料理対決することになる。
引用:Wikipedia

美食ブームの火付け役となった漫画「美味しんぼ」
実際にあるお店が漫画の中に出てくるので、「いつかは行ってみたい」と思う事が多かったなぁ。
超高級店から庶民のお店まで紹介しながら、ある時期からは料理対決をうまくストーリー展開していたのが印象的だった漫画です。
111巻で途切れたけれど、できればまだまだ続けてほしい漫画の一つですね。

② 食戟のソーマ

引用:Amebaマンガ
作者安田佳澄
雑誌名「週刊少年ジャンプ」集英社
リリース2012年
内容全36巻

『食戟のソーマ』は、附田祐斗(原作)、佐伯俊(作画)による日本の漫画作品。

名門料理学校「遠月学園」を舞台に、下町の定食屋の息子である料理人の少年・幸平創真の活躍と成長を描く料理・グルメ漫画。

[あらすじ]
下町の定食屋の息子・幸平創真は、家業を手伝いながら、父・幸平城一郎を越えるべく料理修業に励む日々を過ごしていた。

ところが、中学校卒業後は家業を継ごうと考えていた創真をよそに、城一郎は店を数年閉めると宣言して海外に渡る。

城一郎の命により、超名門料理学校「遠月茶寮料理學園」の高等部に入学した創真は、持ち前の料理のノウハウを駆使して料理人として成長していく。
引用:Wikipedia

漫画に出てくるキャラクターがどれもイケメン・美女ばかりなので「きれいなマンガ」と言うイメージ。
料理も丁寧に描かれているので出来上がる食事はどれも美味しそうです。
ただ、性的な表現も多いので純粋な料理漫画として見る人には違和感もありそうですね。
アニメ化もされているので人気が高い漫画と言えますね。

③ きのう何食べた?

引用:Amebaマンガ
作者よしながふみ
雑誌名「モーニング」講談社
リリース2007年
内容既刊19巻

『きのう何食べた?』は、よしながふみによる日本の漫画作品。

[あらすじ]
「シロさん」こと筧史朗と「ケンジ」こと矢吹賢二の2人は、史朗の部屋で同棲するカップルである。

ゲイであることを隠しながら弁護士として働く史朗は、慎ましいストイック気味の倹約家であるが、きりっとした男前の見掛けによらず優柔不断な一面も持っている。

将来に備えた家計管理の一つとして2人分の食費を月2万5千円(後に3万円)に収める事を目標にしながらも、仕事は最小限に定時で切り上げてまで2人の食事をつくることに喜びを感じている。

片やゲイであることを隠さず美容師として働く賢二は、自分の「愛」に一途なロマンティストでありながら見た目に反して自分に厳しい一面も持っている。

そんな2人が、お互いの価値観の違いやゲイ・カップルである事ゆえの葛藤と向き合いながら、2人で一緒にいることの意味を確かめ合って絆を深める姿を「食」を通して紡ぐ物語。
引用:Wikipedia

ゲイのカップルが、二人で暮らす部屋の中で毎日美味しそうな食事をするこの漫画。
中年の二人がお互いの体や仕事に気を使いながら暮らす毎日は見ていて楽しくなる。
全てがサラッとしたストーリーで出来ているから、肩ひじ張って読まなくていい漫画というのはとても楽に読めますね。

④ クッキングパパ

引用:Amebaマンガ
作者うえやまとち
雑誌名「モーニング」講談社
リリース1985年
内容既刊162巻

『クッキングパパ』は、うえやまとちによる日本の青年漫画、料理漫画作品、またそれを原作としたテレビアニメおよびテレビドラマ作品。
2014年11月時点で関連書籍の累計発行部数は3600万部を突破している

[内容]
主人公であるサラリーマンの荒岩一味(かずみ)が料理を作って振る舞うストーリー。

福岡市を舞台に、主人公・荒岩一味をはじめ各キャラクターが家庭や職場や学校の人間関係の中で料理の腕を振るう。

暖かい絆で結ばれた家族、家庭的な企業における人間の暖かさ、結婚や出産や子供の成長といったほのぼのとした内容や感動的な人情話が中心となり、そこに家庭人としても企業人としても慕われている料理が華を添えるという展開をとっている。
引用:Wikipedia

誰もが知っている「クッキングパパ」。モーニングでまだ連載中の大人気漫画です。
毎回、優しいストーリー美味しそうな料理はレシピも描いていただいてるので、本当に自分で作れるのがいいですよね。
「こんな家族の中で、こんな会社の同僚と一緒に、毎日が過ごせたらいいのになぁ・・・」と思ってしまうそんな漫画に仕上がっています。

⑤ 包丁人味平

引用:集英社
作者原作:牛次郎、漫画:ビッグ錠
雑誌名「週刊少年ジャンプ」集英社
リリース1973年
内容全12巻

『包丁人味平』は、原作:牛次郎、漫画:ビッグ錠による日本の漫画。
料理漫画の中では古参の漫画として、「解説ありの料理勝負」などのスタイルを確立した。

[あらすじ]
主人公:塩見味平は日本料理では名人と呼ばれる五条流相伝者・塩見松造の息子。

しかし、一部の裕福層しか味わえない日本料理に疑問を抱き、父・松造の反対を押し切って大衆料理のコックの道を志し、洋食店「キッチン・ブルドッグ」に就職する。

そこで料理人の不条理を味わいながらも反発、数々の強敵の料理人と対決して勝ち、成長してゆく。

料理の、特に味についての批評は少なめであり、「料理は美味いかまずいか」「万人に受ける大衆料理こそが理想」としている。

料理勝負や技能に関しても「料理は客に食べてもらうためにある。勝負したり見世物にしたりするものではない」と幾度と無く言及している。
引用:Wikipedia

おおよそ半世紀前の漫画ではあるが、当時は料理勝負対決に心踊らされた読者が多かったそんな漫画。
出血しながらの調理自分の汗で塩分調整するなど、今の時代ではすぐに打ち切られるような内容の描写も入っており、この頃の時代の寛容さが垣間見えるような料理漫画となっている。
とにかく気の短い主人公が料理に真摯に向かい合う姿は単に楽しんで読める。

⑥ ミスター味っ子

引用:Amebaマンガ
作者寺沢大介
雑誌名「週刊少年マガジン」講談社
リリース1986年
内容全19巻

『ミスター味っ子』は、寺沢大介による日本の漫画作品。

[あらすじ]
亡き父が残した日之出食堂を母と一緒に支える味吉陽一のもとに、日本料理界の重鎮、味皇こと村田源二郎が訪れ、そこで陽一の作ったカツ丼に驚くことになる。

味皇に招かれた陽一は、スパゲティ勝負がきっかけとなり、料理人達との美味しい味を求めた勝負に挑戦していくことになる。
引用:Wikipedia

漫画と言えば架空のものを描くことが多いけれど、この漫画に出てくる料理は実際に作ってみると美味しいものが多い。
「ミスター味っ子」は人気の漫画。続編「ミスター味っ子Ⅱ」も出ているので、そちらも読んでみて。

⑦ トリコ

引用:Amebaマンガ
作者島袋光年
雑誌名「週刊少年ジャンプ」集英社
リリース2008年
内容全43巻

『トリコ』は、島袋光年による日本の漫画作品とその主人公の名前。
「食」をテーマとした異色のバトル漫画

美食屋トリコ料理人小松が様々な食材を求めて世界中を冒険する。
「ガララワニ」「虹の実」「フグ鯨」など、登場する食材はほとんど架空の食材であるのが特徴だが、時折語られる科学知識などは実在のものもある。

2020年11月時点でシリーズ累計発行部数は2500万部を突破している。

[あらすじ]
世は「美食」が世界的流行となっている「グルメ時代」
世界中に未知の食材が溢れ、一つの食材に億単位の大金が動くことも珍しくない。

国際グルメ機関IGOを通し、ホテルグルメの若き料理長・小松は、未開の味を探求し、自分の「人生のフルコース」の完成を夢とする美食屋・トリコにガララワニの捕獲を依頼する。

トリコの狩りに同行した小松はその姿に感動し、以降はトリコとその仲間、美食屋四天王の狩りに同伴することに。

しかし、そんな彼らに危険な秘境に生息する凶暴な猛獣や世界中の食材の独占を狙いIGOと対立する組織・美食會が襲い掛かり、目的の食材を巡って激しい戦いが繰り広げられる。
引用:Wikipedia

数ある料理漫画の中で、新たに料理バトル漫画というジャンルのいかにも少年誌向けの内容で描かれているのがこの「トリコ」
出てくる料理や素材は全て架空のものであるが、その食材を手に入れる為にとんでもない冒険あり得ない格闘を行う。
いかにも「厨二病」という漫画内容にどうしてもハマってしまう人が多いのがこの漫画「トリコ」なんです。

⑧ スーパーくいしん坊

作者原作:牛次郎、漫画:ビッグ錠
雑誌名「月刊少年マガジン」講談社
リリース1982年
内容全9巻

『スーパーくいしん坊』は、原作:牛次郎漫画:ビッグ錠による日本の漫画作品。

『包丁人味平』に続く、牛次郎・ビッグ錠コンビの料理漫画

みどりが丘商店街の一角にある洋食屋「くいしん坊」の2代目・鍋島香介が、様々な料理のプロを相手に奇抜な発想と手法をもって料理勝負を繰り広げていく。

[あらすじ]
洋食屋「くいしん坊」を経営する鍋島料市の一人息子の鍋島香介
中学生だが、食べることが何より大好きで大変な肥満体型。
あだ名は「スーパーくいしん坊」

やや喧嘩っ早い性格であり、特に料理のことになると人が変わったようになり、作中の料理人と売り言葉に買い言葉で喧嘩になり無策のまま料理勝負にもつれ込むことが多い。

勉強も運動も人並み以下だが、料理のことに関してはプロ顔負けの才能を持つ。

潰れかかった料理屋や悩みを持つ人間を助けたり、一度はケチを付けた相手側の料理法の利点に気付いて料理勝負後に頭を下げる一面もある。
奇抜なアイディアを生み出し勝利を収めることが多い。
引用:Wikipedia

「包丁人味平」「スーパーくいしん坊」のどちらの漫画も、突発的に切れやすい性格の人間が喧嘩を売って引くに引けなくなって勢いで乗り切る料理対決を行うのが、毎回ストーリーとして成立しています。
まるで「昭和のガンコおやじ」を思い出すようなキャラクターは、もう今の時代の漫画では全く見られることはないでしょうね。
さすがバカリズムさん。人とは違った視点の漫画をチョイスしていますね。

⑨ 艦隊のシェフ

引用:Amebaマンガ
作者原作:池田邦彦 漫画:萩原玲二
雑誌名「モーニング」講談社
リリース
内容既刊3巻

『艦隊のシェフ』は、原作:池田邦彦 漫画:萩原玲二による日本の漫画作品。

[あらすじ]
第二次世界大戦中の太平洋。常に最前線にいた駆逐艦・幸風

その艦橋の真下に、武器を扱うわけでも、作戦に携わるわけでもなく、兵士たちのためにメシを作り続ける男たちがいた。

彼らの名は烹炊兵。戦争のハラを支え続けた男たちの、超極限美食物語が開幕!!
引用:Wikipedia

昭和初期、太平洋戦争中の駆逐艦を舞台にした超極限美食物語がコレ「艦隊のシェフ」
時代考証がしっかりされており、実際に海軍の兵士のために食事を作る人がいるんだなぁと感心させられた作品です。
戦争と言う大変な時代に「食べる」事の大切さをしっかりとしたストーリーで紹介してくれているのは心を引き込まれてしまう漫画だと言えますね。

⑩ 焼きたて!ジャぱん

引用:Amebaマンガ
作者橋口たかし
雑誌名「週刊少年サンデー」小学館
リリース2002年
内容全26巻

『焼きたて!! ジャぱん』は、橋口たかしによる漫画作品。

パンの魅力に魅せられた少年が、プロのパン職人として理想のパン「ジャぱん」を追究する姿を描く。

作中にてパン等に関わる専門用語や知識を解説している。

当初はギャグ要素を織り交ぜつつも比較的真面目な作品だったが、徐々に荒唐無稽な設定が登場するようになっていった。

[あらすじ]
パン創りの神が宿る「太陽の手」を持つ少年・東和馬
世界に誇れる日本のパン「ジャぱん」を創るため上京してきた和馬が繰り広げるさわやか、かつ熱血物語!

もともとゴハン党だった和馬は、6歳の時にパンの虜になった。
その訳は、近所にあったパン屋さん「サンピエール」で、抜群においしいパンを食べたことにある。

サンピエールの店主は、日本が世界に誇れる日本人のパン「ジャぱん」を創ることが夢だった。
フランスパン、イギリスパン、ドイツパンなど、世界には自国の名を冠したパンが沢山あるが、日本にはない。
そこで店主は、世界中に愛される日本のパンを創ろうとしていたのだ。

フランスで修行を積んだ彼は、そのパンを故郷で創ろうとするが上手くいかず、東京に出ることにする。
そしてまた和馬も、彼の意志を自分で実現させようとパン創りに夢中になったのだ。

それから10年の月日が流れ、中学を卒業した和馬は、東京でも1、2を争う有名なベーカリーショップ「パンタジア」に採用され、大きな希望を胸に上京する。

引用:Wikipedia

料理の中でも「パン屋」をクローズアップした漫画がこれ「焼きたて!!ジャぱん」
毎回行われるパン勝負なのだが、いつの間にか料理対決を楽しむのではなく、リアクションの凄さを楽しむようになってしまった。
人間、美味しいものを食べるととんでもないリアクションをしてしまうのかもしれないなぁ・・・
そんなことを感じさせる漫画が「焼きたて!!ジャぱん」です。

⑪ ザ・シェフ

引用:Amebaマンガ
作者原作:剣名舞 作画:加藤唯史
雑誌名「週刊漫画ゴラク」日本文芸社
リリース1985年
内容全41巻

『ザ・シェフ』は、剣名舞原作・加藤唯史作画による日本の漫画。
天才料理人を描いた1話完結のストーリー漫画。

[あらすじ]
法外な報酬を受け取る、臨時雇い専門のニヒルな天才シェフ・味沢 匠(あじさわ たくみ)を主人公とする料理漫画である。

連載初期の味沢は髪型、服装、法外な報酬を要求する点などが、手塚治虫の『ブラック・ジャック』のオマージュとなっており、原作者の剣名自身が本作について「ブラックジャックを料理漫画でやってみた」と表現している。

本質はヒューマンドラマであり、料理を通した人間模様を追求した内容となっている。
引用:Wikipedia

間違いなくブラックジャックの料理版がこの「ザ・シェフ」
料理については普通ではあるが、法外な報酬を受け取って料理を請け負う主人公が、いろんな人の厄介ごとに関わってしまうという内容がこの漫画の真骨頂ではないだろうか。
一見、クールな主人公だが、温情もあるストーリー展開もあるのがホッとする。

⑫ 忘却のサチコ

引用:Amebaマンガ
作者阿部潤
雑誌名「ビッグコミックスピリッツ」小学館
リリース2014年
内容既刊18巻

『忘却のサチコ』は、阿部潤による日本のグルメ漫画。

[あらすじ]
文芸誌の編集者・佐々木幸子は、仕事は順風満帆、俊吾との結婚も決まって完璧な人生を歩んできていた。

しかし結婚式当日、突如俊吾に逃げられてしまう。

クセのある作家らとの仕事で身を窶しながらも、彼を忘れることのできる「忘却の瞬間」を求めて、幸子は今日も美食を追いかける
引用:Wikipedia

仕事や恋愛など、毎日の生活の中では色んな事が進んでいく。
上手くいかない時に、「食事」ツライ一時を忘れる事はいけないことではないと思う。
この漫画も読んでいくと、やっぱり食の素晴らしさに感謝する。食は人間を救うのだ。

⑬ くーねるまるた

引用:Amebaマンガ
作者高尾じんぐ
雑誌名「ビッグコミックスピリッツ」小学館
リリース2012年
内容全14巻

『くーねるまるた』は、高尾じんぐによる日本の漫画。

食事と日本文化を愛するポルトガル人の主人公が節約しながら料理と日常を楽しむ様子を描いた作品であり、2018年8月時点で電子書籍を含むシリーズ累計発行部数は100万部を突破している。

[あらすじ]
マルタさんはポルトガルから来た貧乏だけど食いしんぼーな女の子。
築70年のおんぼろアパートで、慎ましいながらもエンゲル係数高めな一人暮らしを満喫中。

紅茶チャーシュー、鶏油炒飯、パン耳タルト、蟹風味のディップ…等々お金はなくても丁寧に。マルタさんの美味しい日々
引用:Wikipedia

主人公のヒロインのキャラが明るくてホッとする。
貧乏節約料理だがレベルが高く、とても美味しそうに見える。
毎日でも自分で作りたいと思わせる料理ばかりで、料理の教本としても良い漫画だと思いますね。

⑭ バンビーノ!

引用:Amebaマンガ
作者せきやてつじ
雑誌名「週刊ヤングマガジン」講談社
リリース2018年
内容既刊8巻

『バンビ~ノ!』は、せきやてつじによる日本の料理漫画。

[あらすじ]
イタリア料理をこよなく愛する伴省吾は、故郷の福岡県で暮らす大学生。
彼は地元のイタリア料理レストランであるトラットリア・サンマルツァーノでアルバイトしながら調理師免許を取得する。

大学の休みを迎えた伴は店のオーナーシェフ・遠藤進の紹介で、東京・六本木の人気イタリア料理レストラン、トラットリア・バッカナーレの短期ヘルプを体験することに。

伴は凄まじく多忙な人気店の厳しさに圧倒されながらも刺激を受け、東京で料理の道へ進む決意を固め休学届けを提出。
同時に、2年間同棲した恋人・高橋恵理は地元を離れられず、2人は別れる道を選ぶことに。

こうしてバッカナーレに就職した伴だったが、彼に与えられたのは厨房での仕事ではなくホール係。

料理がやりたいと言って伴は猛反発するものの、やがて接客の経験が料理人にとって大きな財産となることに気付かされる。
当初は客と口喧嘩するなど騒動が絶えなかったが、後に指名が来るほどの人気ホール係に成長。

その後、秋の新メニューコンペを経て念願の厨房に入るが、オーナーシェフの宍戸鉄幹はドルチェ(デザート)担当・織田利夫の助手を命じる。
引用:Wikipedia

お店の表向きは優雅に見えるイタリア料理レストランだが、裏の厨房ではすさまじい戦いが行われているのをこの漫画を読んで知った。何というギリギリの緊張感で毎日が進んでいるのだろうか。
本物の料理の裏方を知った主人公の絶望感そこから這い上がる様は読んでいて力が入ってしまう。
優雅に料理と言うのは作っていないけれど、お店の表では優雅にお客に楽しんでもらうというのがスゴイギャップの漫画だった。是非読んでください。

⑮ 女優めし

引用:Amebaマンガ
作者原作:藤川よつ葉 作画:うえののの
雑誌名「週刊ヤングジャンプ」集英社
リリース2022年
内容既刊

[内容]
「女優めし」“最後の大和撫子”とも称される、女優の和泉撫子を主人公にしたグルメマンガ。

今、日本で一番愛されている女優でもある撫子は、実は誰よりも“ごはん”が大好きで、自分が食べたいと望むものを1人で思うままに堪能するのが最高の食卓だと考えている。

そんな彼女がお忍びでさまざまな料理に舌鼓を打つ姿を描写していく。
引用:Wikipedia

日本で一番人気の女優がお忍びで美味しいものを食べつくすといったあり得ないような話しだが、やはりそこは漫画の中の話ということで落ち着く。
いや、待てよ。もしかしたら現実の女優さん達も同じようなことがあるんじゃないかと淡い夢を持ちつつ漫画を読むのが楽しめる一番の方法かもしれませんね。

⑯ 鉄血キュッヒェ

引用:Amebaマンガ
作者中島三千恒
雑誌名「モーニング」講談社
リリース2022年
内容既刊8巻

『鉄血キュッヒェ』を描く中島三千恒は、日本の漫画家。女性。別名義に佑三マキコがある。

「歴史、特に三国志を題材とした作品」を執筆。

[あらすじ]
その食事は生きるためか、死ぬためか——

第一次世界大戦下のヨーロッパ、西部戦線に「鉄血の台所〈キュッヒェ〉」と呼ばれた伝説の男たちがいた。
引用:Wikipedia

本格ミリタリー漫画を描く中島三千垣先生が、戦場の「食」をテーマに描いた作品が『鉄血キュッヒェ』
食糧不足の世の中で兵士たちにいかに美味しいものを提供していくのか。
戦場の中で潤沢に食を提供する事の難しさが正直に描かれている漫画はこの漫画が高く評価される所以だと思います。是非読んでみてください。

⑰ 焼いてるふたり

引用:Amebaマンガ
作者ハナツカシオリ
雑誌名「モーニング」講談社
リリース2020年
内容既刊6巻

『焼いてるふたり』は、ハナツカシオリによる日本の漫画作品。

恋愛漫画料理漫画、双方の要素を併せ持つ。
静岡県浜松市を舞台とした作品である。

[あらすじ]
東京に住むエンジニアの福山健太デザイナーの山口千尋は共に恋愛に関しては奥手な同志。

そんな二人はマッチングアプリで出会い、何回か食事に行ったりして交際を始めようと図った矢先、健太は突然浜松市への転勤を命ぜられ、せっかく出会った千尋との短期間での別れを覚悟。

ところが、千尋もやはり短期間での健太との別れはしのびなく、健太に対し突然結婚したいと切り出す。

唐突な千尋の発言に驚きつつも、健太もそれを受け入れ、こうして交際期間ほぼゼロのまま夫婦となった二人は、東京と浜松をお互いに行き来しながらの週末婚でBBQはじめ主にアウトドアでの料理を楽しみながら仲を深めていく。
引用:Wikipedia

バーベキューを通して交際歴ゼロの二人の距離を縮めていく恋愛お料理漫画がこの「 焼いてるふたり」
健太が千尋のわがままも聞き入れながら行うバーベキューのレシピなども役立つし、料理漫画として読みながらも二人の恋愛の進捗を楽しむなんてことも出来るのがいいと思います。
こういう優しい漫画もどんどん増えるといいのにね。

【これが最高!】ケンドーコバヤシさんが選ぶ「珠玉のグルメ漫画」ベスト1

引用:アメトーーク公式

これだけたくさんのグルメ漫画を選出したケンドーコバヤシさんが選ぶ漫画ってどんな漫画なんでしょう。
ケンドーコバヤシさんが選んだ 「グルメ漫画」ベスト1 が下記となります。

① 吉原プラトニック 王冠金

引用:Amebaマンガ
作者オキモト・シュウ
雑誌名「モーニング」講談社
リリース2021年
内容既刊2巻

『吉原プラトニック』を描くオキモト・シュウは、日本の漫画家。女性で山口県出身。

[あらすじ]
二次元=浮世絵を愛するヲタク侍・貞近

生身の女性を克服させようと父親が考えたのは、浮世絵に描かれた吉原の売れっ妓花魁・紫太夫に手ほどきをさせるという突拍子もない策だった。

おびえる貞近だったが、ひょんなことから振舞った手料理紫太夫はすっかり胃袋を掴まれてしまい……。
引用:Wikipedia

遊郭吉原という舞台だからなのだろうか。
色んな出来事が起こるこの場所で、を通じて浮世絵師と花魁のもどかしい駆け引きが行われる様はこの先が気になる作品に出来上がっている。
作画も美しい食漫画を描くと評価の高い作者なので、見ているコチラが食の描写に引き込まれる。
是非読んでください。

最後に:食の漫画。素晴らしい作品を紹介いただきました。

いかがでしょうか。

「アメトーーク」でやっていたグルメ漫画サミットの18作品

もちろんすでに知っている有名なマンガもありましたし、目を付けていたマンガもありましたが、読んだことのないマンガが私は6作品もありました。

今までいろんな作品を読んでいると自負してましたが、こうやって見ると私もまだまだなんですねぇ。
マンガ好きな芸人さんが選ぶ厳選された作品を見て「さすがだなぁ」と感心しました。

また他の違う「おすすめマンガ」も読みたくなってくるような内容でしたね。

今は、マンガが読みたければ本屋に走らなくても、ネットで好きなマンガがすぐに読めるのでとても便利です。
マンガ代もネットマンガは割引率が高いので、紙の書籍と同じ金額出せば数倍の量読めるのがうれしいですよね。

番組でチョイスしている「厳選マンガ」はどれも面白いのですが、他にも色んなジャンルがありますので、よかったらそちらの記事も読んでみてください。
きっと私やあなたの知らない「やみつき」になるマンガがあると思いますよ。

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今回も最後まで読んでいただきありがとうございました

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