アメトーークで紹介|グルメ漫画サミット|バカリズム厳選 5作品

ココイイ-エンタメ-グルメ漫画(バカリズム)

マンガ好きのバカリズムさん。アメトーークの「グルメ漫画サミット」で紹介していた漫画を紹介します。

私も皆さんも同じと思いますが、「グルメマンガで私はこれが外せない!」というものってあるでしょう。

「自分の知らない未開拓のマンガ。他のマンガ好きがおすすめするコミックを読んでみたい」と考えたことありませんか?

今回、「アメトーーク」でマンガ好きの芸人さん達がグルメ漫画の紹介をしていました。

そこで「バカリズム」さんが選んだ5作品をご紹介しますね。

バカリズム
引用:アメトーーク公式

その中には、バカリズムさんが考える「珠玉のグルメ漫画」ベスト2も含まれていますので是非ご覧ください。

マンガのセンスでは評価の高いバカリズムさんのおすすめのコミックを読みたい人は多いと思います。

改めて番組内でやっていた内容を書き記しましたので興味あるタイトルや内容があればAmebaマンガリンクから検索して読んでみるのもいいかもしれませんね。

また手元に「紙の単行本」を残しておきたい漫画は絶版本にならないうちに購入しときましょう。

参考に【私の最強の漫画入手ルーティーン】をお書きしておきます。

目次

見つけた! 最強の漫画入手ルーティーンはコレ

「漫画」が好きな人は、「紙の単行本」も自分の手元に欲しい人がほとんどだそうです。
そういう人の為に、【私の最強漫画入手ルーティーン】を共有しときます。
是非この方法で好きな漫画をゲットしてください。

STEP
気になる漫画をマンガアプリで【検索】して無料【試し読み】してみる

まずマンガ検索してみて【無料で読む】で読んでみるのがいいですね。

STEP
気にいったら【無料会員登録】してお得に40%OFFで購入して続きの巻を読む

続きの巻を読むならAmebaマンガで【無料会員登録】
新規登録した方限定で、マンガどれでも100冊まで40%OFFなのでお得!

STEP
実際の単行本が手元に欲しい! そんな時には【単行本まとめ買い】してゲット!

なんと、実際に紙の単行本が欲しくなる人ほとんどらしいです。
そんな方は【単行本まとめ買い】しましょう。絶版本を手に入れるチャンスかも!

うまいやり方としては、【無料試し読み】【マンガアプリで購読】【単行本まとめ買い】の段階を経て漫画を楽しむのが一番いいと思います。

それでは、バカリズムさんが好きなグルメ漫画5作品どうぞ。

マンガ好きな芸人さんが選ぶ「グルメ漫画」

今回のグルメ漫画は下記となります。
【マンガ好きのバカリズムさんが選んだ5作品】をご紹介させていただきますね。

まずはバカリズムさんが選ぶ好きな「グルメ漫画」3作品

引用:アメトーーク公式

まずバカリズムさんが選んだ「グルメ漫画」 3作品がこちらになります。

① ミスター味っ子

引用:Amebaマンガ
作者寺沢大介
雑誌名「週刊少年マガジン」講談社
リリース1986年
内容全19巻

『ミスター味っ子』は、寺沢大介による日本の漫画作品。

[あらすじ]
亡き父が残した日之出食堂を母と一緒に支える味吉陽一のもとに、日本料理界の重鎮、味皇こと村田源二郎が訪れ、そこで陽一の作ったカツ丼に驚くことになる。

味皇に招かれた陽一は、スパゲティ勝負がきっかけとなり、料理人達との美味しい味を求めた勝負に挑戦していくことになる。
引用:Wikipedia

漫画と言えば架空のものを描くことが多いけれど、この漫画に出てくる料理は実際に作ってみると美味しいものが多い。
「ミスター味っ子」は人気の漫画。続編「ミスター味っ子Ⅱ」も出ているので、そちらも読んでみて。

② 美味しんぼ

引用:Amebaマンガ
作者雁屋哲(原作)、花咲アキラ(作画)
雑誌名「ビッグコミックスピリッツ」小学館
リリース1983年
内容111巻

『美味しんぼ』は、雁屋哲(原作)、花咲アキラ(作画)による日本の料理・グルメ漫画。

『東西新聞』文化部記者の山岡士郎と栗田ゆう子を主人公とし、「究極のメニュー」作りを通して様々な人々が抱える悩みを、食を通じて解決させるストーリーである。

[あらすじ]
『東西新聞』文化部の記者である山岡士郎栗田ゆう子は味覚のテストを合格し、同社創立100周年記念事業として「究極のメニュー」作りに取り組むことになった。

文化部のお荷物記者だった士郎新人記者ゆう子のコンビは不安視されたが、士郎の鋭敏な味覚と広範な知識優れた調理技術により食べ物を通じて諸問題を解決し、二人は周囲の信頼を得ていく。

しかし、美食倶楽部を主宰する美食家・海原雄山との出会いから、士郎が雄山の実の息子と判明する。

父子は母親の死をめぐる確執から絶縁しており、偶然顔を合わせる度に意地を張り合い、料理対決することになる。
引用:Wikipedia

美食ブームの火付け役となった漫画「美味しんぼ」
実際にあるお店が漫画の中に出てくるので、「いつかは行ってみたい」と思う事が多かったなぁ。
超高級店から庶民のお店まで紹介しながら、ある時期からは料理対決をうまくストーリー展開していたのが印象的だった漫画です。
111巻で途切れたけれど、できればまだまだ続けてほしい漫画の一つですね。

③ ダンジョン飯

引用:Amebaマンガ
作者九井諒子
雑誌名「ハルタ」KADOKAWA
リリース2014年
内容既刊12巻

『ダンジョン飯』は、九井諒子による日本の漫画作品。

登場人物が、古典的ファンタジー作品に登場する様々なモンスターを現実に存在する調理方法によって料理しながらダンジョンを踏破していくという、アドベンチャーとグルメを混交させた作風の、グルメ・ファンタジー漫画

スライムやマンドラゴラ、バジリスクやゴーレムといった、ファンタジー作品では定番のモンスターの生態を改めて論理的に考察し、それに基づき「いかに調理すれば美味に食べられるか」を主眼に置いている。

作中で作られた料理にはレシピが記載され、そのことによってファンタジーでありながらリアリティー、説得力を生じさせている。
引用:Wikipedia

お腹が空いた時に、迷宮内にいる「魔族」食料として食べると言う発想が面白い漫画です。
ある意味「グルメ漫画」には間違いない。
材料さえ現実社会のものであったなら、充分に料理レシピとして成立しそうな内容になっています。
でも、もし自分が冒険に出たらこういう食事を出来るだけのたくましさをつけておきたいものですね。

この3作品も「へ~、なるほど」って感じですが、全てのグルメ漫画から選び抜いた
「バカリズムさんが選ぶ珠玉のグルメ漫画ベスト2」が次になります。

【これが最高!】バカリズムさんが選ぶ「珠玉のグルメ漫画」ベスト2

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: be8d7369685f595ce2321eb8452777d0.jpg
引用:アメトーーク公式

これが今回、バカリズムさんが選んだ 「グルメ漫画」ベスト2 となります。

① スーパーくいしん坊 王冠金

作者原作:牛次郎、漫画:ビッグ錠
雑誌名「月刊少年マガジン」講談社
リリース1982年
内容全9巻

『スーパーくいしん坊』は、原作:牛次郎漫画:ビッグ錠による日本の漫画作品。

『包丁人味平』に続く、牛次郎・ビッグ錠コンビの料理漫画

みどりが丘商店街の一角にある洋食屋「くいしん坊」の2代目・鍋島香介が、様々な料理のプロを相手に奇抜な発想と手法をもって料理勝負を繰り広げていく。

[あらすじ]
洋食屋「くいしん坊」を経営する鍋島料市の一人息子の鍋島香介
中学生だが、食べることが何より大好きで大変な肥満体型。
あだ名は「スーパーくいしん坊」

やや喧嘩っ早い性格であり、特に料理のことになると人が変わったようになり、作中の料理人と売り言葉に買い言葉で喧嘩になり無策のまま料理勝負にもつれ込むことが多い。

勉強も運動も人並み以下だが、料理のことに関してはプロ顔負けの才能を持つ。

潰れかかった料理屋や悩みを持つ人間を助けたり、一度はケチを付けた相手側の料理法の利点に気付いて料理勝負後に頭を下げる一面もある。
奇抜なアイディアを生み出し勝利を収めることが多い。
引用:Wikipedia

「包丁人味平」「スーパーくいしん坊」のどちらの漫画も、突発的に切れやすい性格の人間が喧嘩を売って引くに引けなくなって勢いで乗り切る料理対決を行うのが、毎回ストーリーとして成立しています。
まるで「昭和のガンコおやじ」を思い出すようなキャラクターは、もう今の時代の漫画では全く見られることはないでしょうね。
さすがバカリズムさん。人とは違った視点の漫画をチョイスしていますね。

② グルマンくん 王冠金

引用:Amebaマンガ
作者ゆでたまご
雑誌名「月刊少年エース」角川書店
リリース1994年
内容全4巻

『グルマンくん』は、ゆでたまごによる日本の漫画作品。
連載話数の単位はグルメ○○

[あらすじ]
「グルマン」とはフランス語で食通を意味する。

世界的な陶芸家でありグルマンでもあった食井カン太は、生まれてきた孫・カンロを自分をも超える天才グルマンとする事を志し、幼い頃から「最高級のフカヒレスープをうぶ湯にし、スプリングが北京ダックでできたベッドで就寝し、黒豚のソーセージ製の筋肉養成ギプスをつけて毎日野山を駆けめぐらせる」英才教育を施す。

そうして小学生にして一流のグルマンとなったグルマンくんこと食井カンロが食で問題を解決したり、ライバル達と料理対決をする料理ギャグ漫画
引用:Wikipedia

奇抜な料理の完成品が毎回誌面に並ぶ漫画が「グルマンくん」
まぁ、今の漫画で言う「トリコ」って感じなのかもしれない。
そう考えると、ゆでたまご先生って「キン肉マン」もそうだけど、思い切った展開で進める漫画家さんだなぁと・・・。あり得ない料理が出てきてこの漫画も面白いかもね。

最後に:昔の漫画だけど面白いものが多い

いかがでしょうか。

「アメトーーク」でやっていた「グルメ漫画サミット」のバカリズムさん厳選作品

今回、30年以上前の漫画が多く、「そういえば何となく読んだなぁ・・・」って感じの有名なマンガもありましたが、もちろん読んだことのないマンガもありました。

今までいろんな作品を読んでいると自負してましたが、こうやって見ると私もまだまだなんですねぇ。
マンガ好きな芸人(バカリズムさん)が選ぶ厳選された作品を見て「さすがだなぁ」と感心しました。

また他の違う「おすすめマンガ」も読みたくなってくるような内容でしたね。

今は、マンガが読みたければ本屋に走らなくても、ネットで好きなマンガがすぐに読めるのでとても便利です。
マンガ代もネットマンガは割引率が高いので、紙の書籍と同じ金額出せば数倍の量読めるのがうれしいですよね。

番組でチョイスしている「厳選マンガ」はどれも面白いのですが、他にも色んなジャンルがありますので、よかったらそちらの記事も読んでみてください。
きっと私やあなたの知らない「やみつき」になるマンガがあると思いますよ。

あわせて読みたい
【リンク集】マンガ・アニメ|人気番組記事のリンクまとめました こちらでは、マンガ・アニメでランキングされたもの、紹介されたものの記事のリンクをまとめています。今話題性の高い作品を集めてます。これを読めば「漫画好き」のト...

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次